ミラーレス一眼カメラは、ミラーボックスを内蔵していないデジタル一眼カメラです。レンズ交換の楽しさもありつつ、ミラーボックスが必要な一眼レフカメラに比べてコンパクトなので、持ち運びやすいメリットがあります。
ここでは、今売れている人気の「ミラーレス一眼カメラ」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月16日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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Vlog用途を意識したソニー「ZV」シリーズのAPS-Cミラーレス一眼です。動画撮影向け機能が充実しているのはもちろん、基本性能がしっかりしているので、静止画もきれいに撮ることができます。
4K/60Pでの動画撮影に対応。高い集音性能を誇る「インテリジェント3カプセルマイク」を搭載し、クリアな音声を記録できます。手ブレ補正を効かせて動画撮影ができる「アクティブモード」を搭載し、滑らかな映像も簡単に撮影できます(同モードは、映像の特定部分を切り取って(クロップして)フレーミングを安定させる仕組みなので、画角が通常より狭くなる点は注意が必要)。
静止画向けの機能としては、最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載していることがポイント。上位機種に劣らない連写性能やAF性能、高感度性能を獲得しています。ボディは約114.8(幅)×67.5(高さ)×54.2(奥行き)mm、約292gとコンパクトかつ軽量で、長時間の撮影も苦になりません。パワーズームレンズキットの実売価格(税込)は14万円前後から。
キヤノン「EOS R」シリーズのエントリーモデル。APS-CサイズのCMOSセンサー(有効約2410万画素)を搭載し、シリーズ最軽量という約356gの小型・軽量ボディーが特徴です。
初心者でも使いやすいシンプルなモデルですが、全有効画素でオートフォーカス(AF)と撮像の両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」、静止画と動画の両方で人物の瞳にピントを合わせ続ける高精度な瞳AF、最高約6.5コマ/秒の連写機能、シーンに合った設定に自動的に最適化してくれる「シーンインテリジェントオート」など、十分な機能を搭載しています。
4K動画撮影や、カメラ内の画像をスマホへ転送できる通信機能など、現代のミラーレス一眼として必要な機能を過不足なく装備。操作も簡単で、入門機として最適なモデルの1つです。標準ズームレンズキットの実売価格(税込)は約8万5000円から。
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