「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。
スマートウォッチを使うにはスマートフォンとの連携が必須です。しかし常に一緒に持ち歩くシーンばかりではありません。そこで今回は、「スマホなしでも音楽が聞けるスマートウォッチ」のおすすめモデルを紹介します。
安藤みぃ子
Fav-Log編集部員として、ファッションアイテムや収納便利グッズなどの記事を担当。趣味は、映画やお笑い、ラジオなど。最近はレジンクラフトを始め、試行錯誤しながらアクセサリー作りをしています。
一人暮らしのため、省スペースで使える収納アイテムや家具などのレビュー記事も掲載しています。
HUAWEIのスマートウォッチの中でも、長寿命バッテリーや高度なスポーツ機能が魅力の「WATCH GT」シリーズのモデルです。あらかじめ音楽データを本体に転送しておけば、スマホを持たずに音楽再生が可能。ランニングやウォーキング時も身軽に動けます。
バッテリーはヘビーユースで約12日間、GPS連続使用時でも約40時間駆動。GNSSをオンにして音楽を再生しながらトレーニングをしても、電池切れの心配が少ないのは大きな魅力です。ディスプレイにはAMOLEDを採用し、強い日差しの下でも視認性に優れています。
さらに、100種類以上のワークアウトモードや睡眠測定、疲労モニタリング機能も搭載し、健康管理をしっかりサポート。Bluetooth通話やスマホカメラのリモートシャッターなど、日常使いに便利な機能も充実しています。
ショッピングサイトでは、ケースサイズ46mmのモデルが2万5000円前後で販売中です。
Galaxy Watch史上最薄のモデル。スリムなフォルムが手首になじみ、ワークアウトや睡眠時も快適な着け心地が魅力です。
「Galaxy Watch8」は、BluetoothモデルとLTEモデルをラインアップしています。Bluetoothモデルの場合は、あらかじめスマートウォッチ本体に音楽データを保存しておくことで、スマホなしで音楽が聞けます。対してLTEモデルは、通信キャリアが提供する専用サービスを契約することで、スマートウォッチ単体で音楽のストリーミング再生が可能です。
Googleのキャッシュレスサービス「Google ウォレット」にも対応しており、クレジットカードの非接触決済やSuica・PASMOなども使用可能。そのほか、睡眠トラッキングやランニングコーチなど、健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。
シンプルなデザインで普段使いしやすいのもうれしいポイント。ショッピングサイトでは、Bluetoothモデルの44mmが5万5000円前後で販売しています。
iPhoneとAndroidどちらにも対応しているスマートウォッチ。日々の健康管理やワークアウトのサポート、電子マネー決済機能などを搭載した、日常使いにちょうどいいモデルです。
音楽再生については、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなど、さまざまな音楽アプリのオフライン再生に対応しているのが魅力。プレイリストなどを同期してスマートウォッチに保存することで、スマホなしで音楽を再生できます。
また、長時間バッテリーを搭載しており、スマートウォッチモードで約11日間、GPSモードでは約21時間稼働。一日中付けていても充電切れの心配が少ないのも魅力の1つです。ショッピングサイトでは4万5000円前後で販売しています。
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