反射光をカットし、クリアな視界を確保する「偏光サングラス」。視界のギラツキが抑えられるので、普段使いはもちろん、ドライブや、グリーンの状態を確認したいゴルフ、水中を観察したい釣りなどの場面で活躍します。
今回は、王道の“レイバン”をはじめ、普段使いしやすい偏光サングラスをピックアップしました。タウンユース向けをはじめ、釣り用のモデルも紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
ライター、作家。Fav-Logではアニメや映画の考察、ゲーム、ファッション、スポーツ用品の記事などを担当。ライター業と並行して、小説や漫画原作のお仕事も引き受けています。『第33回シナリオS1グランプリ』奨励賞受賞、著作に『自殺が存在しない国』(幻冬舎)、原作担当作に『仕組みという名の檻の壊し方』(フローラル出版/ビジネス書グランプリノミネート作)、『嘘つきカノジョの影盛さん』(コミックシーモア/原作)など。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
レイバンの人気モデル“ウェイファーラー”を参考にして生まれたサングラス。スクエア型のフォルムで、フレームカラーには艶感のあるポリッシュブラックを採用。レンズカラーにはダークグレーを使用しており、落ち着きのあるシックな雰囲気を感じます。
テンプル部分には、レイバンのロゴが刻まれています。また鼻当て部分はローブリッジフィット仕様なので、サングラスが鼻からずり落ちてしまうという人にもおすすめです。
偏光レンズを搭載しているほか、紫外線防止コートが施されています。カーブしていないフラットレンズが使われており、大人っぽいモダンな雰囲気を演出してくれそうです。
丸みを帯びたボストン型のフレームデザインが印象的なサングラス。偏光レンズを搭載しており、フィッシング用として活用できるモデルです。水中の地形や魚などがクリアに見えるため、釣りのパフォーマンス向上にもつながるでしょう。
軽量設計かつ可動域の広いテンプルを採用するなど、掛け心地にもこだわっています。レンズカラーは汎用性の高いスモーク、地形の変化が分かりやすいブラウン、目元が透けにくいブルーミラーの3色から選択できます。
カラーによって異なりますが、ブラックの場合の可視光線透過率は約15%と比較的暗めで、晴れている日の昼間の使用に適しています。スポーティー感は薄く、タウンユースでも使いやすい知的な雰囲気を感じさせるデザインです。
レクタングルというフレームデザインを採用している、ややユニークな雰囲気のサングラス。きっちりとした長方形のフォルムが印象的で、上から下へほぼ真っすぐフレームが組まれており、他のタイプと比べて横幅があり、大きめに見えるのが特徴です。
こめかみ部分で光るメタルリベットもアクセントに。そしてテンプルにはオークリーのロゴデザインも刻まれています。なお、レンズには偏光機能が付いているほか、紫外線防止コートも施されています。
機能性を確保しつつ、目元で個性を演出したいという場合にぴったりなモデルかもしれません。
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