パンと具材を挟み、直火で両面を焼き上げてホットサンドを作れる「直火式ホットサンドメーカー」。
製品を選ぶ際は、プレートのサイズや形状を確認しましょう。耳まで焼けるタイプや、仕切り付きタイプなどもあります。また、お手入れのしやすさや対応熱源、収納のしやすさもチェックしたいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「直火式ホットサンドメーカー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月5日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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オークスの「グリルホットサンドメッシュ」は、メッシュ構造が特徴の直火式ホットサンドメーカーです。使い方は、パンと具材をセットして本体を閉じ、魚焼きグリルで約4分焼くだけ。オーブントースターでも調理できます。メッシュ構造により熱が伝わりやすく、パンの表面を短時間で焼き上げることで、外はサクッと、中はふんわりとした食感に仕上がります。
また、食パンをそのまま挟めるため、耳までしっかり閉じたホットサンドを作れます。本体は軽量なステンレス製で扱いやすく、使用後は丸洗い可能。食洗機にも対応しており、お手入れしやすいのも魅力です。
イワタニの「ホットサンドグリル」は、プレートを分離できるセパレート式を採用しているのが特徴です。ホットサンドメーカーとしてだけでなく、2枚のミニフライパンとしても使えるため、目玉焼きやソーセージを焼くなど幅広い調理に活用できます。多彩なオリジナルレシピも付いています。
また、プレートを分けて洗えるため、お手入れしやすいのもポイント。グリル面はフラット面と波型面になっており、食材に合わせて使い分けられます。さらに、イワタニ製のカセットこんろのごとくにはまる設計となっており、合わせて使用することで調理中にずれずに安心して使えるのも特徴です。
下村企販の「ホットサンドメーカー 20415」は、中央に仕切りが付いているのが特徴です。左右に異なる具材を入れることで、一度に2種類のホットサンドを作れます。焼き上がり後は、食パンの半分サイズに分割でき、子どもでも食べやすい大きさになります。
また、ハンドルの留め具でふたをしっかり固定できるのもポイント。具材をたっぷり入れて調理でき、パンのフチをしっかり圧着できるので、こぼれにくく食べやすいのも魅力です。本体には熱伝導性に優れたアルミダイキャストを採用しています。
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