ボタンひとつで食材を刻んだり混ぜたりできる「フードプロセッサー」。
フードプロセッサーを選ぶ際は、一度に調理できる容量をチェックしましょう。ファミリーなら大容量、離乳食作りに使うならコンパクトタイプというように、目的に合わせて選ぶことが大切です。「薄切り」や「おろし」などに対応したアタッチメントを付属したモデルもあります。
ここでは、今売れている人気の「フードプロセッサー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月2日13:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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クイジナートの「フードプロセッサー DLC-191J」は1台5役の多機能モデルです。付属アタッチメントは、「切る・刻む」ができるメタルブレード、「こねる」ができるドゥブレード、「薄切り」ができる2mmスライサー、「すりおろし」ができるおろしカッター、「細切り」ができるファインシュレッダーの5種類。これ1台で料理の幅がぐんと広がります。
最大調理量はひき肉で約400g、玉ねぎのみじん切りなら大玉約2個分と、3〜4人分の調理にぴったりです。業務用機種と同じインダクションモーターを採用しているため、約10分間連続で使用できます。取り外して洗えるパーツはすべて食洗機に対応しているので、お手入れもラクです。
山善の「Votre フードプロセッサー MFC-T500」は、最大約500gの大容量調理ができる製品です。ハンバーグや餃子のタネ、野菜のみじん切りなどを一度に多く仕込めて重宝します。「刻む・混ぜる・練る」ができるきざみカッターに加えて、「すりおろし」ができるおろしプレートを付属。おろしプレートは「細面」と「粗面」を使い分けられ、面倒な大根おろしやとろろの調理もあっという間にできます。
おろしプレートやプレート軸、ヘラは、本体のふた裏側にある収納ホルダーにすっきりと収納でき、紛失の心配がありません。本体以外は丸洗い可能で、容器は食洗機にも対応しています。
ソロジーの「フードプロセッサー」は、コンパクトながらパワフルさが魅力の製品です。チタンコート刃を採用したハイパワー設計なので、氷やナッツなどの硬い食材もスムーズに粉砕できます。容量は約300mlで、離乳食作りにもおすすめです。
操作はトップのボタンを押すだけというシンプルさで、すべり止めシートも付いています。ボトル部分はにおいや色移りがしにくいガラス製。各パーツを分解して丸洗い可能です。コンパクトサイズで洗いやすく、お手入れが簡単なので、毎日気軽に使えます。
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