リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンから、高機能な撥水バッグが登場していました。
今回は、ワークマン好きの筆者が「撥水2WAYポケッタブルトート」をレビューします。価格がお手頃な上に、旅行や買い物で活躍するバッグです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ワークマンの「撥水2WAYポケッタブルトート」は、トートバッグにもリュックにもなるため、シーンに合わせて使い方を変えられる非常に便利なバッグです。生地には撥水加工が施されており、小雨程度であれば水をはじいてくれます。また、内側のポケットにたたんで収納すれば小さくなり、楽に持ち運べる仕様です。
サイズは約40(縦)×38(横)×20(幅)cm、容量は約25Lです。写真は身長160cmの人が使用しています。直方体のようなフォルムでコンパクトに見えるデザインですが、実はしっかりと大容量です。2泊分の着替えも問題なく入りました。価格は2500円(税込)、カラーはブラック、ネイビー(筆者購入)、ベージュの3色展開です。
撥水2WAYポケッタブルトートのショルダーひもは、少しクッション性があり長さ調整も可能です。チェストベルトも付いているため、ショルダーひもが肩からずり落ちるのを防げます。また、チェストベルトは上下に動かせるため、自分が使いやすい位置に調整できます。
トートバッグとして使用する際は、ショルダーひもを外側のポケットに収納できます。リュックの状態でショルダー最下部に付いているバックルを外すと、ショルダーの下部が外れる設計です。
下部を外したショルダーひもを小さくたたんで外側のポケットに入れると、ショルダーひもが見えなくなり、トートバッグとして使っても違和感がない見た目になります。2WAYバッグとして、使いやすい工夫がされていると感じました。
撥水2WAYポケッタブルトートをサブバッグとして持ち歩きたい時は、本体をたたんで内側のポケットに収納することができます。素材がある程度柔らかいため、小さくたためて便利です。
収納袋に入れてファスナーを閉じれば、スーツケースに入れて旅行にも持って行けます。収納袋から出したばかりだと多少のしわはありますが、広げて使っているうちにしわが消えて気にならなくなりました。
リュックタイプでポケッタブル仕様のバッグはあまり見かけないですが、撥水2WAYポケッタブルトートは、持ち運びが簡単で快適に使えました。撥水性もあるため、梅雨時期にも出番が多くなりそうです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.