もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月19日17:00現在)に基づいて制作・集計しています。
Fav-Log編集部
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コムテックのルームミラー型ドラレコです。夜間などの低照度下でも低ノイズの鮮明な映像が録画できるという、OMNIVISION社のPureCel Plus技術搭載CMOSセンサー(1920×1080ピクセル)を前後カメラに搭載しています。
ディスプレイはコンパクトカーや軽自動車にも最適な10.66インチTFT液晶パネルを採用。付属のシリコンバンドで固定する方式なので、さまざまな車種に対応できます。
カメラがセパレートタイプなので、取り付け位置が自由なのがポイント。ミラーが衝撃でずれても映像を確実に記録できるというメリットもあります。ハーフミラータイプのため、本体側面のスイッチを長押しするだけでデジタルミラーと通常ミラーを切り替えられます。実売価格(税込)は3万6000円から。
ケンウッド(KENWOOD)の最新の中級機。ソニー製の高感度CMOSセンサー「STARVIS」を前後カメラに搭載しています。
フロント/リアカメラともフルHD(1920×1080ピクセル)に対応し、白飛びや黒つぶれを軽減するHDRも搭載。前後カメラの明るさをそれぞれ7段階で調整できる機能を備えており、夜間やトンネル内走行時に明るさを自動調整してくれます。リアガラスがスモークガラスの場合、リアカメラの明るさだけを調整して後方の映像を明るくするといったことも可能です。
曲線が用いられることの多い車内インテリアにマッチしやすい、丸みを帯びたデザインです。日本国内で製造され、3年間の長期保証付き。実売価格(税込)は約2万4000円から。
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