水道水に含まれる塩素やカビ臭などを簡単に除去できる「浄水ポット」。
製品を選ぶ際は、本体サイズや容量に加えて、一度にろ過できる「ろ過水容量」も確認しましょう。さらに、冷蔵庫のドアポケットに収納したいならコンパクトサイズ、料理にたっぷり使うなら大容量タイプというように、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「浄水ポット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月9日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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ブリタ(BRITA)の「ポット型浄水器 リクエリ」は、使いやすさにこだわったデザインが特徴です。冷蔵庫のドアポケットに収まるコンパクトサイズで、持ち手は握りやすく、注ぎ口は水を注ぎやすいように設計されています。ろ過水容量は約1.15Lです。
浄水のためのフィルターカートリッジにはヤシ殻由来の活性炭を使用。塩素だけでなく、銅や鉛などの金属や、有機フッ素化合物の一種であるPFOSおよびPFOAも除去可能です。また、パーツを分解して丸洗いできるので、いつでも衛生的に使えます。カートリッジ交換時期が確認できる液晶メモ付きです。
東レの「トレビーノ ポット型浄水器 PT302SV」は、独自のろ過システムにより、スピーディーに浄水できるのがポイントです。1Lを約3分でろ過できるので、待ち時間や残量を気にすることなく、必要なときに好きなだけ使えます。ろ過水容量は約0.8Lです。
JIS規格16項目をクリアした高除去タイプでありながら、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は損なうことなく、おいしい水を楽しめます。有機フッ素化合物も除去可能です。ふたに付いたダイヤルで、カートリッジ交換時期を使用量に合わせて設定できます。
三菱ケミカル・クリンスイの「ポット型浄水器 クリンスイ CP012W-WT」は、片手でも簡単に給水できるのが特徴です。ふたは本体とくっついているため、注水時、置き場所に困りません。また、本体のサイドに溝が入っていて、指がかかりやすくなっているのでラクに持てます。
浄水のカートリッジには、活性炭とセラミックに加えて、除菌も可能な中空糸膜フィルターを組み合わせているのもポイント。微細な細菌や赤さび、鉛、水道水のカルキ臭やカビ臭はもちろん、発がん性があるとされるトリハロメタンもしっかり除去できます。ろ過水容量は約0.9Lで、冷蔵庫のドアポケットに入りやすいコンパクトなサイズ感も魅力です。
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