毎日のランチタイムに活躍する「弁当箱」。持ち運びやすいスリムタイプから、カバンに立てて入れられるものなど、種類豊富です。
素材は軽くて丈夫なプラスチックや、中身が冷めやすいアルミなどがあります。温かい状態で食べたいなら、電子レンジに対応しているもの、保温機能の付いたタイプがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「弁当箱」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月14日9:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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サーモス(THERMOS)の「フレッシュランチボックス DJB-906W」は、断熱構造の保冷ケースが付いた弁当箱です。保冷ケースはしっかり密閉できる脱着テープ付き。市販の保冷剤を入れることで保冷効果がアップして、食材が傷むのを防げます。
上容器は約550ml、下容器は約350mlの、たっぷり詰められる2段構造。上容器のみの使用も可能です。シリコーンゴム製のバンドは衝撃に強く、箸とふたをしっかり固定できるので安心。入れ子構造になっているので、食べたあとはコンパクトに収納できるのもポイントです。すべてのパーツが食洗機に対応しているので、お手入れがしやすくなっています。
シービージャパンの「薄型弁当箱 抗菌フードマン 600ml」は、バッグに立てた状態で入れて持ち運べるのが特徴です。横幅はA4の短辺とほぼ同じ約21cm、厚さはわずか約3.5cmなので、通勤・通学用のバッグにもすっきり収まります。
本体周囲と中仕切りをダブルでシーリングする構造と、ふたの4点ロックで、気になる汁漏れをがっちりガード。弁当箱の中での汁移動も防げるので、おかずの味移りがしにくくなっています。角は丸みを帯びているため、サッと洗えてお手入れも簡単。容量は、約600mlです。
スケーターの「抗菌真空ステンレスランチジャー 600ml STLB1AG」は、真空断熱構造で、保温・保冷ができる弁当箱です。本体だけでなくふたも真空断熱二重構造になっているので、外出先でもあたたかいごはんとおかずを食べられます。夏場は冷たい麺類やサラダを入れるのもおすすめです。
約370mlのごはん容器に、約230mlのおかず容器を重ねるスタイルなので、コンパクトに持ち運べます。おかず容器に具を入れていけば、食べる直前にごはんに乗せられるので、どんぶりメニューにもぴったり。中容器は電子レンジにも対応しています。
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