自家焙煎のコーヒー豆だけでなく、おしゃれな輸入食品や雑貨も扱う「カルディコーヒーファーム(KALDI)」。そんなカルディから、アイスコーヒーを簡単に作れる夏向けのドリンクボトルが登場していました。
今回は、カルディ好きの筆者が「カルディ 水出しドリンクボトル」をレビューします。価格がお手頃な上に、夏に便利なアイテムです。数量限定商品なので、気になる人は早めにチェックしてみてください。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
これからの暑い季節には、冷えたアイスコーヒーが欲しくなりますよね。アイスコーヒーを手軽に作れるドリンクボトルが、カルディから登場しています。カルディの水出しドリンクボトルは、コーヒー粉と水があればおいしいアイスコーヒーを簡単に作れます。
水出しドリンクボトルは主に本体とふた、フィルターの3つのパーツでできています。本体の素材はAS樹脂のため、落としても割れにくく軽量です。フィルターは非常に目が細かいので、コーヒー粉が出てしまうこともありませんでした。
サイズは約10.5(幅)×9.4(奥行き)×26.7(高さ)cm、満水容量は1100ml。電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機には対応していないので、注意が必要です。また、熱湯を入れてふたをすると内気圧が高まり変形や破損する恐れがあるため、熱湯は入れないようにしてください。
価格は1380円(税込、以下同)。カラーはアイスブルー(筆者購入)とミルキーホワイトがあります。さらに、水出しドリンクボトル単体のほか、カルディの「焙煎珈琲 アイスブレンド」とセットになった「水出しドリンクボトル&アイスブレンドセット」も販売されています。こちらのセットはオンラインストア限定商品で、価格は2349円です。
水出しドリンクボトルでアイスコーヒーを作ってみました。まずネジ栓を反時計回りに回転させ、フィルターを取り外します。そして本体に約800mlの水を入れます。フィルターにコーヒー粉を約60g入れたら、フィルターのふたを閉めて完了です。本体とフィルターには目安線があるので、軽量カップなどがなくても問題ありませんでした。
ふたをしっかり閉めたら本体を1、2回逆さまにして、コーヒー粉全体に水が行渡るようにします。そのまま冷蔵庫に入れて8時間ほどすれば、アイスコーヒーのできあがりです(※)。冷蔵庫のドアポケットに入るサイズですし、横に寝かせてもコーヒーがもれることはありませんでした。
アイスコーヒーをグラスやコップに注ぐ場合は、ふたを回します。カチッと軽い音がしたら、その状態で注げるようになります。本体には持ち手などはありませんが、持ちやすい太さです。アイスコーヒーの量も約800mlなのでそれほど重くはありません。非常に使いやすいと感じます。
水出しドリンクボトルはお手入れも簡単なのがうれしいポイント。ふたやフィルターが外せて、持ち手がないので洗いやすいと感じました。底までスポンジが届くので、しっかりを洗うことができます。
カルディの水出しドリンクボトルは簡単にアイスコーヒーやアイスティーなどを作ることができます。もしコーヒー粉や茶葉の片付けが面倒な場合は、100円ショップなどで販売されている「お茶パック」などを使うと便利です。
冷蔵庫で横に寝かせて保管もできる水出しドリンクボトル。これからの季節に活躍しそうです。
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