「運動不足解消や体力づくりのためにランニングを始めたい」と思っても、「どんなシューズを選べばいいか分からない」という人は多いのではないでしょうか。また、普段履きのスニーカーで走ると、足裏やひざへの負担が気になったり、足が前に進みにくく感じたりすることもあります。
そんなときに頼りになるのが、クッション性や安定感、通気性に配慮した「ランニングシューズ」です。軽いジョギングからウォーキング、日々のトレーニングまで快適に使えるシューズを選べば、無理なく運動習慣を続けやすくなります。
この記事では、おすすめの「レディースランニングシューズ」を3つ厳選して紹介します。これから走り始めたい人も、快適性を重視してシューズを買い替えたいという人もぜひチェックしてみてください。
なかむら あんこ
趣味はキャンプ・温泉・読書。本は週に1冊ほど、ジャンル問わず読みます。ねこと和菓子、甘酒が好物。美味しいパンやスイーツを買って、お気に入りの珈琲や紅茶を淹れるのが至福のひとときです。
New Balance(ニューバランス)の「Fresh Foam Arishi v4 TIRALUX」は、今回紹介する3商品の中では比較的手に取りやすい価格帯。ランニングをこれから始めたい人や、気軽にランニングを楽しんでいる人におすすめのモデルです。
メッシュアッパーで通気性に配慮しつつ、縫い目の少ない構造により、すっきりとしたフィット感を実現しています。アウトソールは耐久性のあるラバー仕様で、毎日の使用でも安心。ミッドソールには、柔らかな履き心地が特徴のFresh Foamを採用しています。
シンプルなデザインで主張が強すぎないカラーラインアップなので、ランニングウェアはもちろん、普段のカジュアルコーディネートにもなじみます。運動用としてだけでなく、ウォーキングや街歩き用のスニーカーとしても取り入れやすく、軽さや価格、見た目のバランスを重視した1足です。
サイズは22.5〜25.5cm。重さは約222gで、軽さを重視する人にもおすすめ。カラーはホワイト、ブラック系2色、グレー、ネイビーの5色展開。実売価格は7900円前後です。
MIZUNO(ミズノ)の「WAVE RIDER 29」は、着地から蹴り出しまでの流れを重視した、定番のシリーズ。初心者から上級者まで幅広く使いやすいモデルです。
アウトソールは着地から蹴り出しまでの体重移動をスムーズにする独自のウエーブプレートを採用。ミッドソールは接着時の衝撃を吸収し、足への負担を軽減するMIZUNO ENERZY NXTを採用しています。また、プレミアムインソールは取り外しが可能。やや幅広設計になっているのもポイントで、軽いジョグだけでなく、少し距離を伸ばしたい日にも対応しやすい仕様です。
デザインは、スポーティーな機能性を感じさせつつ派手すぎないため、大人の女性でも取り入れやすい印象。ウェアにも合わせやすく、ランニング時のモチベーションを上げてくれるでしょう。
カラーは、ダークネイビー×パープル×ピンク、ホワイト×パープル×コーラルピンク、ライトイエロー×ホワイト、ホワイト×イエロー×ブルー、ブルー×ホワイト×イエロー、ベージュ×ホワイト×オレンジの6色展開。公式サイトでの販売価格は1万7600円(税込、以下同)です。
ASICS(アシックス)の「GEL-NIMBUS 28」は、クッション性を重視する人におすすめの1足です。長めの距離を快適に走りたい人や、着地時の柔らかさを重視する人に向いています。
アッパーには、足を優しく包み込んで快適性をキープするエンジニアードニット素材を採用。それにより通気性も良く、足入れもスムーズです。ミッドソールにはFF BLAST PLUSを使用することで、柔らかく軽い履き心地を実現。かかと部分には衝撃緩衝性を高めるPureGELテクノロジーを搭載。アウターソールはグリップ力に優れ、高い耐久性を発揮します。クッション性と快適性を優先するなら有力なモデルと言えるでしょう。
ボリュームのある見た目ながら、全体としてはナチュラルな雰囲気にまとまっているのも魅力。高機能ランニングシューズらしい本格感はありつつ、色味が控えめなのでウェアを選ばず合わせやすくなっています。厚底デザインが、足元に安定感と今っぽさをプラスしてくれます。
サイズは22.5〜26.5cm。カラーは、Black2色、Pearl Pink、Piedmont Grey、White、Mineral Beigeの6色展開。公式サイトでの販売価格は1万8700円です。
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