「シングルバーナー」はキャンプで料理を作ったり、ハイキングでお茶の時間を楽しんだりと、アウトドアで火を得るための必需品。カセットこんろと同じガスボンベ「CB缶」やアウトドア専用の「OD缶」を使うガスバーナーのほか、アルコール燃料を使うアルコールストーブや固形燃料ストーブなどがあります。
ここでは、Amazonの売れ筋ランキングから、今売れているシングルバーナーをピックアップして紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年7月2日15:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
CB缶を使う、屋外と屋内の両方で使える卓上こんろです。今年3月に価格が改定され、従来のスノーピーク公式価格(税込1万3750円)から40%強の値下げとなる7800円(税込)になりました。
最大の特徴は、バーナー部とゴトクをたたんで本体に収納できる機構。収納時は円筒形になって自立も可能で、自宅での保管時やアウトドアへの移動時に便利です。
バーナーは加熱効率に優れた内炎式。ゴトクは大きめの鍋にも対応可能なサイズになっています。使用中は輻射熱でテーブルが熱くなるので、バーナーシートを敷いておくと安心です。
アウトドア用ガスバーナーを長年手がけるスウェーデンの老舗ブランド、プリムス(PRIMUS)のOD缶用シングルバーナーです。
プリムスでは最軽量という重さ64g(本体のみ)というライトウェイトが特徴。3本ゴトクと火力調整つまみを折り畳めば5.4×7.4×2.7cmという超コンパクトサイズですが、出力は2100kcal/hを確保。登山・トレッキングやツーリング、ソロキャンプなどで活躍してくれます。実売価格(税込)は7000円台前半から。
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