香りを楽しみながら、自分の手でコーヒー豆を挽ける「手挽きコーヒーミル」。
製品を選ぶ際は、一度に挽ける豆の容量や、挽き目調整のしやすさを確認しましょう。また、刃の素材や挽きやすさ、お手入れのしやすさも合わせてチェックするのがおすすめです。お気に入りの一台を見つけてください。
ここでは、今売れている人気の「手挽きコーヒーミル」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月21日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
TIMEMOREの「手挽きコーヒーミル C5 Pro」は、48段階で細かく挽き目調整をできるのが特徴です。調整ナットを回すだけで、エスプレッソ向けの細挽きからフレンチプレス向けの粗挽きまで設定でき、好みに合わせたコーヒーを楽しめます。
また、約42mmの特許取得のステンレス製バーを採用しており、効率よく豆を挽けるのもポイントです。コンパクトボディで握りやすく、内蔵ベアリングによりハンドルが滑らかに回転し、軽い力で操作できます。折りたたみ式ハンドルを採用しているため持ち運びにも便利です。豆の容量は約25gです。
ハリオ(HARIO)の「V60 メタルコーヒーミル」は、アウトドアシーンでも使いやすい手挽きコーヒーミルです。コンパクトなステンレス製ボディを採用しており、キャンプや登山、旅行などにも持ち運びやすくなっています。豆の容量は約17gまでで、一人分のコーヒーを淹れるのにちょうどよいサイズです。
また、ハンドルは取り外してコンパクトに収納できて、かさばりにくいのもうれしいポイント。セラミック製の臼を採用しており、挽き目の調整も簡単に行えます。さらに、水洗いもできるので、お手入れしやすく清潔に使えます。
CIRCLE JOYの「コーヒーミル」は、透明なガラス製の粉受けを採用しているのが特徴です。挽いたコーヒー粉の量をひと目で確認できるため、必要な分だけ挽きやすくなっています。また、ガラス素材は静電気による粉の付着を抑えやすく、お手入れしやすいのも魅了です。
さらに、40段階の挽き目調整に対応しており、細挽きから粗挽きまで細かく設定可能。セラミック製の刃を採用しているため、均一に豆を挽きやすくなっています。ステンレス製の高級感あるボディもポイント。豆の容量は約30gです。
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