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充電の手間を減らせる! バッテリー持ちがいい「スマートウォッチ」おすすめ3選【2026年7月版】(1/2 ページ)

» 2026年07月06日 18時30分 公開
[Fav-Log編集部Fav-Log]
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 スマートウォッチは健康管理や運動記録、通知の確認などに便利ですが、「充電が面倒」と感じることも少なくありません。そこで本記事では、1回の充電で数日から数週間使える「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。

写真 Garmin vivoactive 6(出典:Amazon

Fav-Log編集部

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バッテリー持ちがいい「スマートウォッチ」:Xiaomi Redmi Watch 6

写真 Xiaomi Redmi Watch 6(出典:Amazon

 「Xiaomi Redmi Watch 6」は、最大24日間使える(ライトユース時)、バッテリー持ちに優れたスマートウォッチ。通常使用でも12日間、ヘビーユースでも7日間使用でき、充電の手間をできるだけ減らしたい人におすすめの一台です。

 心拍数や血中酸素レベルなどのヘルスモニタリング機能を搭載しているほか、150種類以上のスポーツモードにも対応。ランニングでは内蔵GPSによって、スマートフォンなしで走行ルートや距離を記録できます。

 ディスプレイには2.07インチの有機EL(AMOLED)を採用し、視認性が高いのもポイント。さらに5ATM防水仕様で、水回りでの使用はもちろん、水泳などでも着用できます。

 公式サイトでの価格は1万4800円(税込、以下同)。長時間使えるバッテリーと充実した運動機能を重視する人におすすめのモデルです。

バッテリー持ちがいい「スマートウォッチ」:HUAWEI Band 11

写真 HUAWEI Band 11(出典:Amazon

 「HUAWEI Band 11」は重さ約16gの軽量設計で、睡眠時や運動時もストレスなく着用しやすいのが魅力。通常使用で14日間、ヘビーユースでも8日間稼働するロングバッテリー仕様です。

 睡眠の計測・記録に優れていることも特徴。心拍変動(HRV)をモニタリングし、通常範囲を外れたときにはアラートで知らせてくれます。また、約100種類のワークアウト機能を備えており、日々の運動を幅広くサポートします。

 さらに情緒モニタリング機能により、感情の状態を可視化できるのもポイント。メンタルバランスの把握や改善に役立てられます。公式サイトでの価格は6800円〜と手頃で、スマートウォッチをまずは試してみたいという人にもおすすめです。

バッテリー持ちがいい「スマートウォッチ」:Garmin vivoactive 6

写真 Garmin vivoactive 6(出典:Amazon

 「Garmin vivoactive 6」は、健康管理とスポーツ機能をバランスよく備えたGPSスマートウォッチ。スマートウォッチモードで最大11日間駆動するため、睡眠時を含む24時間の健康管理にも適しています。

 健康機能では、心拍数や血中酸素レベル、ストレス、睡眠の計測に加え、女性のための健康トラッキングなどにも対応。眠りの浅いタイミングに振動で起こしてくれる「スマート起床アラーム」も搭載され、すっきりとした目覚めをサポートしてくれるのも特徴です。

 また、80種類以上のスポーツアプリやSuica、Garmin Pay、音楽保存機能など、日常使いに便利な機能も充実。健康管理から運動、キャッシュレス決済まで一台でこなせる多機能モデルです。公式サイトでは5万2800円で販売しています。

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