食材の下ごしらえに欠かせないフードプロセッサー。料理の時間や手間を省くのに欠かせないアイテムです。
最近では、カッターの種類が多く様々な料理に対応しているものや、お手入れのしやすいものやコードレスで使いやすさにこだわったものなど、便利なフードプロセッサーが多数登場しています。
忙しい方や、料理初心者の方にもぴったりのフードプロセッサー。ここでは、おすすめのフードプロセッサーをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月27日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
レコルト「コードレスカプセルカッターボンヌ RCP-7」は、電源コードいらずで場所を選ばずに使えるフードプロセッサーです。
本体サイズは12.8(幅)×23.0(高さ)×15.4(奥行き)cm。コードレス設計でどこでも使えるコンパクトなフードプロセッサーで、USB-C充電式のため充電しておけば場所を選ばず活躍します。
「刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・鬼おろし・おろし・泡立てる」の1台8役をこなし、高さが違う4枚の刃が高速回転するので、野菜のみじん切りやブロック肉のひき肉作りも素早くこなせます。スムージーやジュースを作るのにも適しています。
パナソニック「フードプロセッサー MK-K82」は、食洗機で丸洗いが可能なフードプロセッサーです。
洗いにくい容器やカッターも食洗機で丸洗いでき、調理後のお手入れの手間が大幅に省けます。カッターも4種搭載し、手間のかかる下ごしらえを簡単・スピーディーに終わらせることができます。
商品サイズは23.4(幅)×20.9(高さ)×15.8(奥行き)cm。「刻む、すりつぶす、混ぜる、おろす」といった基本処理から「鬼おろし、スライス、せん切り」まで幅広く対応しているので、料理の時間と手間を一気に省けます。サラダや肉・魚料理など見た目もきれいに仕上がるので、料理初心者の方にもぴったりです。
山善「フードプロセッサー MFD-G500」は、簡単3ステップで操作可能なフードプロセッサーです。まず食材を適当な大きさにカットし、ふたと本体をセットします。後はボタンを押すだけで「刻む、混ぜる、おろす」が完了します。
本体サイズは19.0(幅)×22.5(高さ)×18.0(奥行き)cm。プレートは表裏の2面が使えるので、おろし面を食材ごとに使い分けることができるのも便利なポイントです。
「きざみカッター」を使えばハンバーグのタネ作りも、「おろしカッター」を使えば面倒なとろろ作りも、ボタンを押すだけで簡単・スピーディーにこなせます。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.