300円を中心としたおしゃれな生活雑貨がそろう「3COINS(スリーコインズ)」。そんな3COINSから、車内で使える便利グッズが登場していました。
今回は、3COINS好きの筆者が「多機能車載収納ボックス」をレビューします。実際に車での旅行で使ってみました。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
車内は収納スペースが限られていることもあり、荷物や小物の置き場所に困ることがあります。特に、頻繁に手に取るものは座席近くに置いておきたいですが、肝心のスペースがない場合も。そのような時に使いたいのが、多機能車載収納ボックスのような収納アイテムです。
付属の滑り止めを背面の4カ所に付けたら、車の窓ガラスの隙間にさし込んで設置完了です。また後部座席でも使用可能です(車種によっては取り付けられない場合があります)。
サイズは約25(幅)×9.5(高さ)×18.7(奥行き)cm、耐荷重目安は約1.5kgです。価格は770円(税込)で、カラーは1色です。
車で移動する旅行で、多機能車載収納ボックスを使ってみました。まず設置についてですが、特に問題なく完了しました。
また、多機能車載収納ボックスにはトレーやドリンクホルダーが付いています。ドリンクホルダーにはストッパーがあるため、カップなどを入れるとしっかり固定されます。車の振動でカップがガタガタと音を立てることもありませんでした。トレーは浅いですが、スマートフォンを置くには十分なサイズ感です。
さらに底面には充電ケーブルを通す穴があるため、車内でスマホを充電しながら多機能車載収納ボックスに置いておくこともできます。
ただ、多機能車載収納ボックスは窓ガラスの隙間にさし込むので、窓の開け閉めの際に窓ガラスが傷つかないか心配になる人もいるかもしれません。実際に、多機能車載収納ボックスをさし込んだ状態で窓を開けてみたのですが、窓ガラスは傷つきませんでした。
長距離ドライブなどにこのような収納ボックスを取り入れると、車内での無くしものを防げそうです。
ドリンクホルダーにストッパーが付いているので、ガタガタと音がせず、落下の心配もありません。一方で、収納するドリンクの幅にもよりますが、ストッパーがしっかりしている分、片手で出し入れするのは難しい場合があります。
運転しながらドリンクの出し入れをする……というのができないことも。そのため、助手席や後部座席で使うのがおすすめです。また窓を大きく開ける場合、多機能車載収納ボックスに載せたものが外に落ちてしまう恐れもあります。窓を開ける際は注意が必要です。
多機能車載収納ボックスは設置が簡単なので、移動も簡単。夏の行楽などにもおすすめのアイテムです。
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