ニュース
センサー部収納式でホコリや水分から保護できる「アルコールチェッカー」発売
スリーアールは6月13日、「アルコールチェッカー(3R-ALCH01)」の販売を開始しました。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
スリーアールは6月13日、「アルコールチェッカー(3R-ALCH01)」の販売を開始しました。
センサー部は収納式、ホコリや水分から保護
「アルコールチェッカー(3R-ALCH01)」は、本体のキャップを開けて息を吹きかけるだけでアルコール濃度を簡単かつ正確に計測できる、手のひらサイズのアルコールチェッカーです。
00.05mg/L以上のアルコールが検出されるとディスプレイが赤くなり、0.01mg/L単位で表示されるため、測定結果が一目でわかります。繊細なセンサー部は収納式で、ホコリや水分から保護します。
電源は、使いたい時に充電切れしている心配がない乾電池式です。販売価格は4980円(税込、以下同)です。
製品概要
- 商品名:アルコールチェッカー
- 型番:3R-ALCH01
- サイズ:約105×32×16mm
- 重量:約30g
- 測定範囲:0.00〜0.95mg/L(0.01mg/L単位)※0.05mg/L未満は0.00mg/L表示
- 測定方式:吹きかけ式
- 検知方式:半導体ガスセンサー
- センサー寿命:購入後1年または約1000回以上の使用
- インターバル:5分間
- 電源:単4形アルカリ乾電池×2本
- 販売価格:4980円
「アルコールチェッカー」最新ランキング!
Amazonをお得に使おう!
こちらの記事も要チェック!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「アルコールチェッカー」2機種をキングジムが発売 測定結果を数値、ブザー、ライトで確認
キングジムは、国内基準値に対応したアルコールチェッカー「BAC10」「BAC100」の2機種を7月29日に発売します。
もしもの時に役立つ「ドライブレコーダー」5選 1万円台からのおすすめモデル【2022年5月版】
罰則が強化されたとはいえ、未だになくなることのない「あおり運転」。もし被害を受けてしまった場合に備えて、多くの車が装着しているのが「ドライブレコーダー」です。今回は、トレンドとなっているドライブレコーダーを「種類・機能・取り付け方法」の3つの視点から分析し、いま購入するならおすすめできる機種を紹介します。
これから値上がりしそうな「国産スポーツカー」5選 アメリカの「25年ルール」の影響も 要チェックの日本の名車たち
ここ最近、国産スポーツカーの価格が上がっています。数年前まで数十万円で購入できていた車が、数百万円にまで跳ね上がることも珍しくありません。その背景として、スポーツカーそのものが希少になっていることに加えて、アメリカの通称「25年ルール」の存在があります。今回は、「25年ルール」の概要に加えて、これからだんだんと価格が上がっていく可能性がある「国産スポーツカー」を紹介します。
「バイク用スマホホルダー」おすすめ5選 バイクでスマホのナビが使える【2022年最新版】
「バイク用スマホホルダー」があれば、バイクのハンドルにスマートフォンを設置して、ナビアプリを使いながら運転できます。スマホホルダーを取り付ければ、ナビを見るために、その都度バイクを停めてスマホを取り出すという手間もなくなります。今回は、そんなバイク用スマホホルダーの選び方とおすすめの製品を紹介します。
多機能な「レーダー探知機」おすすめ3選 安全運転サポート&車の状態が分かる! 1万円台からの高コスパモデルなど【2022年4月版】
「レーダー探知機」と呼ばれるカー用品をご存知でしょうか。レーダー探知機は警察の取り締まりポイントなどを事前に知らせるカー用品ですが、じつはこれ以外にも便利な機能が付いたものが販売されています。その機能は、安全運転をサポートしたり車の情報が表示されたりするなど多岐にわたります。そこで今回は、多機能な「レーダー探知機」の特徴とおすすめ商品を紹介します。








