「Bluetoothスピーカー」コンパクトモデルおすすめ3選 おしゃれ・小さい・高音質な製品をピックアップ【2023年12月版】
今回はスマホ向けワイヤレススピーカーの主流であるBluetooth対応スピーカーの中でも、手軽に持ち運びできるコンパクトタイプのおすすめを紹介します。
スマートフォンのサウンドをもっと大音量で、友人や家族と一緒に楽しむなら、ワイヤレススピーカーがおすすめです。
今回はスマホ向けワイヤレススピーカーの主流であるBluetooth対応スピーカーの中でも、手軽に持ち運びできるコンパクトタイプのおすすめを紹介します。
森坂光郎
古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。
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スピーカー選び3つのポイント
音楽好きのスマホユーザーから人気を集めているBluetoothスピーカー。通常のスピーカーとの最大の違いは、ワイヤレスでスマホやパソコンと接続できることです。ほとんどのスマホはBluetoothに対応しているので、ケーブルやアンプを別途購入する必要がなく、購入してすぐにスマホとワイヤレス接続して開放的なサウンドが楽しめます。
Bluetoothスピーカーを選ぶ際のポイントとしては、まず携帯性が挙げられます。ポケットに入るようなサイズの物から、10kgを超えるようなものまであるので、日常的に持ち運びたいのか、車に積んで運んでアウトドアで楽しみたいのかなど、利用シーンを想定した製品選びが重要です。
想定する音量も重要なポイントです。最大音量はアンプ出力のW(ワット)数で確認するのが良いでしょう。W数は大きいほど、大音量で楽しめます。室内で1人で使うのであれば、3W程度の小型の物で十分でしょう。屋外では壁や天井による反響がなく環境音も邪魔になるので、より大きいW数のものを選ぶ必要があります。
スピーカーはサウンドのクオリティーを決定的にする「音の出口」ですから、音質もこだわりたいところです。まずはモノラルでよいのか、ステレオにこだわるのかは決めておいたほうが良いでしょう。実際の音質は店頭などで確かめるしかありませんが、「迫力の重低音」や「クリアなサウンド」といった製品のうたい文句も、音の好みに合っているかチェックしておくのがおすすめです。
自転車にも取り付けできるコンパクトタイプ
「JBL Wind 3」は、米国カリフォルニア発祥の大手オーディオブランド「JBL」のポータブルBluetoothスピーカーです。持ち運びの利便性に特化したコンパクトな設計を採用。特に自転車やバイクといった二輪車のハンドル部に取り付け可能なマウントキットが付属しており、ワンタッチで手軽かつ確実に着脱できるのが特徴です。
ボディー背面はクリップになっており、バッグのストラップやベルトなどにも装着可能。クリップ上部の空間にカラビナなどを通すことで、さまざまな場所にぶら下げることもできます。音質面では、力強い低域を再生する対向式デュアルパッシブラジエーターを搭載し、パワフルなサウンドが楽しめます。公式サイトでの販売価格は9900円(税込、以下同)となっています。
ハイレゾ音源再生に対応した機能充実モデル
「Soundcore Motion 300」は、モバイルバッテリーや充電器でおなじみ、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」のBluetoothスピーカーです。ハイレゾ音源再生ができるLDACコーデックに対応し、通常のコーデックと比較して、最大約3倍の情報量でクリアな音楽を再現します。
2基の15Wフルレンジドライバーに加え、「BassUpテクノロジー」を採用。最大30W出力のパワフルな重低音で、迫力のあるサウンドを実現します。また、傾きを感知する重力センサーにより、スピーカーの置き方によって自動で最適なサウンドに切り替わる「SmartTuneテクノロジー」も搭載しています。
製品側面には落下などの衝撃に強い合成樹脂素材を採用。製品の角を厚くすることで約2mの高さからの落下にも耐えられる耐久性も実現しています。公式サイトでの販売価格は1万2990円となっています。
外枠に天然木採用 豊かな音楽空間を実現
「SP‐WM01BT」は、由緒あるビクターマークがかわいい、「JVCケンウッド」のBluetoothスピーカーです。フロントにウーファーとシルクドームツィーター、リアに大型パッシブラジエーターを搭載した2ウェイ・スピーカー構成を採用。小型ながら上質なサウンドと豊かな音楽空間を実現します。
空間表現を高めるため、ユニットの取り付け角度を最適化して構成。音の開口率を向上させるハニカム構造のサランフレームや、ウーファーやパッシブラジエーターの振動を吸収して接地面との相互干渉を低減する円錐シリコンインシュレーターの採用など、内部設計にこだわった高音質サウンドが特徴です。
スピーカー外枠には天然木を採用しており、インテリアアイテムとして天然素材ならではの質感も楽しめます。また、ステレオペアリング機能に対応しており、同じモデルを1台増設することにより、セパレートコンポのような広がりのあるステレオ再生が楽しめます。公式サイトでの販売価格は1万4850円です。
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