着ているのを忘れる「軽さ」なのに暖かい! アウトドアブランドの高機能な「薄手アウター」おすすめ3選【2026年2月版】(1/2 ページ)
この記事では、使って良かった「アウトドアブランドの薄手アウター」を3つ紹介します。
立春を過ぎたとはいえ、まだまだ朝晩は冷え込みます。この記事では、使って良かった「アウトドアブランドの薄手アウター」を3つ紹介します。朝晩の冷え込み時や、肌寒さが残る春先でも使える高機能な薄手のアウターをピックアップ! 参考にしてみてください。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
ノースフェイスの「マウンテンライトジャケット」
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)の「マウンテンライトジャケット」は、登山やハイキングなどのアウトドアだけではなく、普段使いもできるおしゃれな防水シェルジャケットです。ゴアテックス2層構造が採用されているので、防水性も抜群。レインジャケットとして使うのもおすすめです。
筆者はハイキングで使うことが多いです。天気が悪い日はもちろんですが、風が強いときでも寒さを感じませんでした。
公式オンラインストアでの価格は4万4000円(税込、以下同)。写真は2025年秋冬物で、現在このカラーは販売されていません。新色が出ているので、そちらをチェックしてみてください。
レディースのサイズはS〜XLがあり、身長160cmの筆者はMを使っています。メンズはS〜XXLのサイズ展開です。
モンベルの「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」
モンベルの「スペリオダウン ラウンドネックジャケット」は、非常に軽いダウンジャケット。薄手なのでスッキリと着用できるので、春先のジャケットとして重宝しそうです。小さくたたんで付属の収納袋に入れられるので、持ち運びにも便利です。
この薄さからは想像できない暖かさが魅力。ハイキングや登山で使うと、1月の寒さでも汗が出るほどです。これは高品質な800フィルパワーの「EXダウン」を採用し、独自のキルティングパターンを施すことで、冷気の侵入を防いでいるから。ラウンドネックなので首回りが寒いときもありますが、ネックウォーマーなどはしやすいです。とにかく軽くて暖かいアウターが欲しいという人におすすめです。
価格は、メンズが1万5000円、レディースが1万4700円。サイズはXS〜ゆったり幅のLRまであり、身長160cmの筆者はレディースのMを使っています。
ワークマンの「リペアテックウォームストレッチジャケット」
作業服や作業用品だけではなく、アウトドアウェアも展開する「ワークマン」。そのワークマンの「リペアテックウォームストレッチジャケット」は、冬から春先にかけて使える薄手のアウターです。薄手ですが中綿が入っているので、春先の朝晩の冷え込みにも対応できます。
またフード付きで撥水性も備えているので、多少の雨にも対応できます。さらに、針穴程度なら自己修復する生地「REPAIR-TECH(リペアテック)」を採用しているので、アウトドアシーンにも最適です。
筆者はウォーキングで着用することもありますが、軽くて動きやすいので本当に使いやすいです。
価格は1900円とお手頃。カラーはブラックやライトベージュなどがあります。サイズはM〜4L(カラーによりサイズ展開は異なります)。身長160cmの筆者はMを使っています。
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