新作アニメが待ち遠しい! 「攻殻機動隊」シリーズの実用的なグッズ3選【2026年2月版】(1/2 ページ)
今回は「攻殻機動隊」関連グッズの中でも、生活の中で活用できる実用グッズのおすすめを紹介します。
サイバーパンクの世界的人気作品である「攻殻機動隊」シリーズ。2026年7月より、テレビアニメ新シリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の放送が開始されることが発表され、ファンの間で話題になっています。
今回は「攻殻機動隊」関連グッズの中でも、生活の中で活用できる実用グッズのおすすめを紹介します。
森坂光郎
古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。
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「笑い男マーク」や「タチコマ」のグッズが充実
「攻殻機動隊」は士郎正宗氏による漫画作品。1989年から1990年にかけて「ヤングマガジン海賊版」で連載され、全3巻が刊行されています。こちらを原作として、数々の映像作品が製作されており、サイバーパンクの定番作品として現在も人気を集めています。
1995年公開の劇場用アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」は押井守氏が監督を務め、ハリウッドなど、外国でも高い評価と人気を獲得しました。2002年からテレビアニメとして展開された、神山健治監督の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」も人気で、長編エピソードの「笑い男事件」に登場する「笑い男マーク」や、多脚戦車の「タチコマ」など、グッズ化されやすいアイコンも多くなっています。
2026年7月より放送される新テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は、「ダンダダン」で副監督を務めたモコちゃん氏が監督を務めます。アニメーション制作は、攻殻機動隊関連作品ではおなじみのProduction I.Gではなく、監督と同じく「ダンダダン」に携わった「サイエンスSARU」が担当することから、これまでの攻殻アニメとは大きく異なるイメージの作品になるのではないかと期待も高まります。
新アニメシリーズの始動に合わせて、さまざまな新グッズも展開されますが、3月以降発売のものが中心となっているようなので、今回は現在入手できるものの中からおすすめを紹介します。
「タチコマ整備班」をイメージした工具箱
攻殻機動隊シリーズに登場する多脚戦車・タチコマ(作品によってはフチコマ)はどこか愛嬌のある存在で、フィギュアなどのグッズも多数展開されています。「攻殻機動隊 SAC_2045 タチコマ整備班山型ツールボックス」は、そのタチコマの整備班をイメージした工具箱です。
さまざまな作品を題材にしたオリコン(折りたたみコンテナ)などでおなじみのグルーヴガレージ(Groove Garage)の製品で、大型自動車や建設機械などによく付属している山型スチール製ツールボックスをベースに、特注色で仕上げられています。
製造は、“日本一のオーダー工具箱屋”として業界では有名な、新潟県三条市の中村精工。さまざまな工具箱、道具箱、什器などを製造しているOEMメーカーで、高品質で耐久性の高い製品を提供しています。
作品としては、Netflixで配信されたWebアニメ「攻殻機動隊 SAC 2045」のグッズとなっており、工具入れとしてはもちろん、おしゃれな収納としてもおすすめです。メーカー価格は5500円(税込、以下同)となっています。
「笑い男マーク」を配置したマルチポーチ
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の「笑い男事件」に登場する「笑い男マーク」のグッズはこれまで多数展開されてきました。このマークはイギリス人デザイナーのポール・ニコルソン氏がデザインしたもので、SNSなどでユーザーアイコンに使われたりネットミームになるなど、多くの人の目に触れてきました。
ここで紹介する「笑い男マルチポーチ」も、上のツールボックスと同じくグルーヴガレージが展開するグッズ。笑い男マークを中央に大きく配置したポーチです。小ぶりで使いやすいサイズで、日常でもスマートフォンやモバイルバッテリーの収納など、マルチに使用できます。
サイズは約180(幅)×230(高さ)×70(マチ)mmで、重さは約155g。メーカー価格は1980円となっています。ほかに、作中に登場する企業「青心工機」のモデルも用意されています。
「笑い男マーク」を採用したグッズには、ほかにもジップパーカーやTシャツといったアパレル製品、さまざまなサイズのステッカー、ワッペン、トートバッグなど、日常に取り入れやすいものが多数販売されているので、実用シーンを想像しながら、好みのものを探すと楽しいでしょう。
蒸留酒の携帯に便利なスキットル
大人にファンが多いコンテンツは、大人向けのグッズが充実しているのも大きな特徴です。最近ではさまざまな作品において、お酒を楽しむためのグッズも登場しています。
こちらの「攻殻機動隊 SAC_2045 公安9課スキットル」は、情報機関「公安9課」をイメージした、グルーヴガレージのスキットル。製品の紹介文では「アルコールを飲んでもすぐに分解されてしまう義体集団ならではの支給品?」と記載されています。
スキットルは、ウイスキーやブランデーなどアルコール度数の高い蒸留酒を入れて携帯するための小型容器。ジーンズの後ろポケットに収まるような形に湾曲しており、キャンプや登山など、特にアウトドアでの使用において人気が高いものです。
サイズは約93(幅)×107(高さ)mm、容量は6オンス(約170ml)、素材は本体がステンレス、継ぎ手部分はプラスチック(メッキ加工)、ロートがスチールとなっています。メーカー価格は3300円です。
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