ダイソーの「ヘアポイントブラシ」がめちゃくちゃ便利。他製品との比較検証も!(1/2 ページ)
今回はダイソーで見つけた「まとめ髪ポイントブラシ」の使い勝手や仕上がりをレビューします。
100円ショップのDAISO(ダイソー)には、思わず手に取りたくなる便利アイテムが数多くそろいます。日用品からコスメまで幅広いラインアップが展開されており、価格以上の利便性を感じられる商品も少なくありません。
今回はヘアケアコーナーで見つけた「まとめ髪ポイントブラシ」(以下、ダイソーのポイントブラシ)を購入してみました。実際の使い勝手や仕上がりを紹介します。
販売価格は110円(税込)。店舗はもちろん、公式オンラインストアでも購入が可能です(在庫や取り扱いは店舗により異なります)。
足立ぷたたん
Fav-Log編集部員としてファッションや小物、美容などの記事を中心に書いています。マルプーの女の子と暮らしてます。プライベートでもファッションが好きで、他にも音楽、アニメ、カフェ、ウィンタースポーツなど多趣味です。
優秀ヘアアイテム「ポイントブラシ」とは
ストレートヘアやまとめ髪をしたときにパヤパヤと浮いてくるアホ毛(浮き毛)。きちんと整えたつもりでも、アホ毛が出ているだけで少しボサついた印象になってしまいます。
しかし、ヘアスプレーで固めると落とすのが大変ですし、オイルやバームも少量だとすぐに出てきてしまい、塗りすぎるとベタつきが目立つなど適度な調整が難しいのが悩みどころ。そんな時に役立つのが「ポイントブラシ」です。
現在はさまざまなメーカーから販売されており、筆者もこれまで他社製品を使用してきました。ただ毎日使っていると意外と早くなくなってしまい、コスパが良いとは言いづらい。その点、110円で購入できて、内容量も約6mlなのは大きな魅力です。
今回筆者が購入した「まとめ髪用」のほか、ぬれ髪を演出できる「ウェットヘアブラシ」、束感を作れる「前髪キープブラシ」の計3タイプを展開。ここまで手頃だと、他の2製品も試してみたくなります。
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サイズ感と使い勝手
見た目はマスカラのようなスティックタイプです。使い方は非常にシンプル。キャップを開け、アホ毛の気になる部分にブラシを軽く押し当て、毛流れに沿ってなでるだけです。
ブラシ部分は長さ約2cm(筆者採寸)と広めなので、広範囲に塗りやすい印象。一方で、現在筆者が使用している&honey(アンドハニー)の「マトメイク スティック4.0」と比べるとスティック自体がやや短めなので、後頭部のスタイリングの際は、やや使いづらく感じました。
ただし全長約10.4cmとサイズがコンパクトなため、ポーチに入れて持ち歩くには便利な大きさです。
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ビフォーアフターと他製品との比較検証
実際に塗って効果を検証してみました。筆者は毛が細いせいかアホ毛が出やすく、その対策としてポイントブラシを使用しているため、今回はアホ毛への使用感を紹介します。
まずは下記写真が何も塗る前の様子。細かい毛がパヤパヤと出ているのが分かります。
そして実際に塗ってみた様子が下記写真です。今回は比較用に&HONEYのポイントブラシも使用しました。写真で見て右が今回購入したダイソーのポイントブラシ、左側がアンドハニーのポイントブラシを塗った様子です。
どちらもしっかりアホ毛を抑えられていますが、体感ではダイソーのポイントブラシの方がより密着感があり、押さえられている印象を受けました。この価格でここまで整うのは正直驚きです。
さらに、塗布後も毛束が不自然に固まったり、ベタベタとした質感が出たりすることはなく、自然な仕上がりをキープできるのもうれしいポイントです。
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