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「おしゃれすぎ120点です!」【ブルーボトルコーヒー】の「カップ型タンブラー」で毎日気分が上がる。冷たさもがっつり長持ち(1/2 ページ)

「ブルーボトルコーヒー コミューターカップ ウィズ ストロー(16oz)」をレビューします。

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 筆者には、デザインに引かれてずっと欲しいと思っていたタンブラーがあります。それが「ブルーボトルコーヒー コミューターカップ ウィズ ストロー(16oz)」(以下、コミューターカップ)です。

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ブルーボトルコーヒー コミューターカップ ウィズ ストロー(16oz)のロゴ(筆者撮影)

 おしゃれなコーヒー店「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」のグッズです。先日、ついにAmazonのブランド公式ストアから購入しました。ここでは、そのコミューターカップをレビューします。

屋内あき

屋内あき

Fav-Log編集部員として、主に調理家電やキッチンアイテム、初心者向けのアウトドアグッズなどの記事を担当しています。面倒くさがりなので、「時短」「ラクラク」アイテムが大好き。趣味はお酒、食べること、手軽なアウトドアです。


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そもそも「ブルーボトルコーヒー」ってどんなブランド?

 ブルーボトルコーヒーは、アメリカ・カリフォルニア発祥のコーヒーブランドです。鮮やかなブルーのボトルのロゴが印象的で、クリーンでミニマルな世界観が多くの人をとりこにしています。

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ブルーボトルコーヒー コミューターカップ ウィズ ストロー(16oz)(出典:Amazon

 日本でも東京・清澄白河への上陸を皮切りに、各地のおしゃれな街に進出し、現在(2026年3月13日時点)30店舗近くを展開しています。

 そんなブランドの世界観をそのまま表現したオリジナルグッズも豊富に展開されており、シンプルでハイセンスなデザインが人気です。

色使いがたまらない「コミューターカップ」をゲット!

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コミューターカップの箱(筆者撮影)

 そんな数あるグッズの中から筆者が購入したのが、コミューターカップというタンブラーです。今回はAmazonのブランド公式ストアから購入しましたが、楽天でも公式ストアから購入できます

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箱に入っていたもの(筆者撮影)

 容量は16oz(約473ml)で、スターバックスのグランデサイズに相当するたっぷりサイズ。保温・保冷に優れた真空断熱構造です。

 ふた(リッド)は2つ付属しています。洗って繰り返し使えるストローが付いたふたと、スライド式のふたの2種類で、2つともクリアでスタイリッシュなデザインです。ストローはふたから取り外せます。

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ストロー付きのふた(筆者撮影)
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スライド式のふた(筆者撮影)

 コミューターカップの価格は4989円(税込)。正直、タンブラーとしては安くはないため、半年ほど買うのを迷っていました。しかし、「いや、やっぱりかわいい。どうしても欲しい」という思いが勝り、ついに購入!

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ストローは取り外せる(筆者撮影)

 実際に手元に届いてみると、何よりもデザインがかわいくて大正解でした! 清潔感のあるホワイトのボディに、鮮やかに映えるブルーボトルのロゴ。このホワイト×ブルーの心地よいカラーリングが、ブランドらしさを感じさせます。紙コップからインスパイアされたデザインもおしゃれです。

 そして最も気に入ったのが、クリアなデザインのふた。個性も感じられる見た目で、買って良かったと思いました。

ふたはどれくらい密閉されてる? 保冷能力は?

 公式サイトの商品ページには、使用上の注意事項として「水平で安定した場所に置いて使用してください」とあります。完全密閉の水筒のように、気兼ねなくバッグに放り込んで持ち運ぶのは避けた方が良いようです。

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傾けると水がちょろちょろ漏れてしまう(筆者撮影)

 ふたの密閉性は実際どの程度なのか気になったので、試してみます。本体に水を入れてスライド式のふたをしっかり閉め、ぬれても問題ないキッチンで傾けてみました。すると、やはりふたの隙間から水がちょろちょろとこぼれてしまいました

 ただ、水平のまま振るくらいであれば水はこぼれません。自宅やオフィス内での移動中や、車のドリンクホルダーに入れている際にちょっと揺れたくらいでこぼれる心配はなさそうです。

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アイスコーヒーを入れてみた(筆者撮影)

 氷とアイスコーヒーを入れて、ストロー付きのふたを閉めて飲んでみました。ストローはシリコーンゴム製で、太めなので飲みやすいです。

 ゆったり2時間かけて飲み切りましたが、真空断熱構造のおかげで最後まで氷が残るほどにしっかり保冷されており、冷たいアイスコーヒーを長く楽しめました

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デスクワークのお供に(筆者撮影)

 ただ1点、筆者にとって想定外だったのが本体の“高さ”です。高さ約16cmと、思いのほか背が高く、愛用のコーヒーメーカー(ドルチェグスト)からコーヒーを入れようとすると、抽出口の方が低いため引っ掛かってしまい、抽出口の下に置けず……。

 面倒ですが、別のカップにコーヒーを入れてから移し替えるという運用にしようと思います。コーヒーメーカーから直接注ぎたいと考えている人は、事前に抽出口の高さを確認することをおすすめします。

 筆者自身の確認の甘さにより、想定外の手間が発生することになったものの、それでも「かわいいからOK! 120点!」と思える魅力があります。デスクに置いてあるだけで気分が上がるのが最高のメリットです。

 ブルーボトルコーヒーでは、ドリンクウェアのほかにも、コーヒーやギフトセット、トートバッグ、ノートなども展開しています。気になった人は、ぜひチェックしてみてください。

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