プラ収納は見た目がいまいち→【無印】の「木製小物収納」が少し高いけど大正解だった! 5年も愛用してるワケ(1/2 ページ)
無印良品の「木製小物収納シリーズ」をレビューします。
無印良品の収納グッズとして有名なのが、ポリプロピレンの収納シリーズ。便利で扱いやすく、一つは持っているという人も多いのではないでしょうか。
ただ無機質な印象で、インテリアとのミスマッチが気になってしまうこともありますよね。特にナチュラルテイストやインダストリアルなインテリアに取り入れると、違和感が生まれてしまうことも。そこでおすすめしたいのが、無印良品の「木製小物収納シリーズ」です!
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
note→https://note.com/writer26yamazaki/n/n57322c8b3a15
ナチュラルな雰囲気が魅力の「木製小物収納」シリーズ!
無印良品の「木製小物収納」は、いくつか種類が展開されています。筆者は「木製小物収納1段」と「木製小物収納3段」に加え、以前販売されていたものの終売となってしまった「木製レタースタンド」を愛用しています。
「木製小物収納1段」「木製小物収納3段」のサイズは、どちらも約25.2(幅)×17(奥行き)×8.4(高さ)cmになっており、組み合わせて使うのにぴったりです。価格は「木製小物収納3段」が2590円(税込、以下同)、「木製小物収納1段」は2290円と、ポリプロピレン収納シリーズと比べれば高く感じるかもしれません。
木製小物収納シリーズの良いところは、なんといってもナチュラルな雰囲気! 無機質さがなく、一つひとつ木目の出方が違い優しげな印象です。また、サイズ感もちょうどよく、家やデスクのあらゆる場面になじんでくれるんです。
汎用性が高い! デスクの味方な「木製小物収納1段」
「木製小物収納1段」は、可動式の仕切り板が1枚付属しています。このおかげで収納内の小分けがしやすいのがメリット。
筆者はデスクの上にのせており、頻繁に使うハードディスクやイヤフォン、充電用のコード類をしまっています。ガジェット系のアイテムは、出しっぱなしにしておくとゴチャついて見えやすく、インテリアとの違和感も強くなりやすいもの。木製の収納へしまうことで、見た目も使いやすさも大幅にアップします。
仕切りを使わなければ、長財布がすっぽり入る大きさ。普段持ち歩く財布やポーチ類をこの中にまとめてしまっておくのにもおすすめです。リビングに置いてもなじむデザインなので、頻繁に使うものを入れておくのにちょうどいいアイテムです。
こまごまとしたなくしやすいアイテムにちょうどいい「木製小物収納3段」
より細かなアイテムを入れておきたいなら、「木製小物収納3段」がぴったり。その名のとおり3段の引き出しになっていて、ペンやテープなどの文房具を入れておくのにちょうどいいサイズです。
そのほか、眼鏡や眼鏡拭きをまとめて入れておいたり、薬や目薬のようなすぐに取り出したいアイテムたち、どこにしまったか忘れがちな電池類などの収納にも最適です。
さらに便利なのが、縦にも横にも引き出しを入れられること。本棚に入れるなら縦、テレビボードに置くなら横というように、置く場所に合わせて引き出しの向きを変えられるんです。整頓しやすく、場所を変えても使えるので、長く活用したい人にぴったりです。
部屋になじむ&長く愛用できてコスパ満点!
デスクまわりが整うだけではなく、インテリアの雰囲気を壊すことなく収納できるのが「木製小物収納」の良いところ。
ちなみに木製なので、経年によって色の変化も楽しめます。筆者も5年以上使っている「木製小物収納1段」は色が深くなってきて、よりお気に入りのアイテムに。長年使えるのでコスパが良いアイテムだと感じています!
「ポリプロピレンの収納が、なんだか家に合わない……」と感じている人は、ぜひ一度「木製小物収納」をチェックしてみてくださいね。
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