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【無印良品】便利すぎてリピート購入! 使い方を変えられる「スチールユニットシェルフ」をレビュー(1/2 ページ)

無印良品の「スチールユニットシェルフ」はユニット式になっていて、用途に合わせた収納を作ることができます。実際に使って感じた魅力と、購入前に知っておきたいポイントをレビューします。

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 収納家具を選ぶとき、「部屋に合うサイズが見つからない」「後から使い方が変わったらどうしよう」と悩むことはありませんか。そんなときに便利なのが、無印良品の「スチールユニットシェルフ」です。

アレンジ自在な無印良品のスチールユニットシェルフ
アレンジ自在な無印良品のスチールユニットシェルフ

 このシェルフはユニット式になっていて、棚板やフレーム、ワードローブバーなどのパーツを組み合わせることで、用途に合わせた収納を作ることができます。

 筆者は今回、2度目の購入。以前使っていて便利だったため、追加で導入しました。本記事では、実際に使って感じた魅力と、購入前に知っておきたいポイントをレビューします。

立山 亜樹

立山 亜樹

フリーランスのライター・編集者。元アウトドアショップ店員の経験を活かし、登山やキャンプをはじめとしたアウトドアアイテムから、日常を便利にする生活グッズ、仕事の効率を高めるビジネスツールや最新ガジェットまで、幅広いアイテムのレビューを執筆。自身の体験をベースに、実際に使って感じたリアルな視点で、読者が「これ欲しい!」と思えるような情報をお届けします。


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自由にカスタマイズできる「スチールユニットシェルフ」の魅力

 無印良品の「スチールユニットシェルフ」の特徴は、自由に組み替えられること。フレームとなる帆立と棚板を基本に、追加棚やクロスバー、ワードローブバーなどのパーツを組み合わせることで、用途に合わせた収納を作ることができます。

自分好みの収納棚を作れる
自分好みの収納棚を作れる

 今回筆者が購入したのは、58(幅)×120(高さ)×41(奥行)cmの「スチールユニットシェルフ・スチール棚セット・中」。これに加えて追加用の帆立1本、棚板1枚、クロスバー1本、ワードローブバー2本を購入し、2つのシェルフをつなげました。

 ユニット式の魅力は、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられること。たとえば、収納する物が増えたら棚板を追加することもできますし、ワードローブバーを取り付ければ洋服収納としても使えます。

 まるでパズルのようにパーツを組み合わせられるため、部屋のスペースや用途に合わせて柔軟に調整できるのが大きな魅力。家具を買い替えるのではなく「拡張していく」感覚で使えるため、長く使える収納家具だと感じました。

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細いフレームでインテリアになじむ

 スチールユニットシェルフのもう一つの魅力は、見た目のシンプルさです。

細部まで美しい、すっきりとしたデザイン
細部まで美しい、すっきりとしたデザイン

 フレームが細く、圧迫感が少ないため、部屋に置いても重たい印象になりません。今回選んだカラーはライトグレー。グレーといっても、実際にはかなり白に近く、清潔感のある色合いです。壁や家具とも合わせやすく、部屋に自然となじみました。

 同じ無印良品の収納アイテムと相性がいいのもポイント。ポリプロピレンの収納ケースやワイヤーバスケットなど、他のアイテムがぴったり収まるサイズになっています。

 収納家具は一緒に使うアイテムとの相性が大切ですが、無印のシリーズでそろえることで統一感が出ます。見た目が整うだけでなく収納効率も高くなるため、使っていて気持ちがいいと感じました。

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ワードローブバーを付ければクローゼット代わりに

 今回の設置で特に便利だと感じたのが、ワードローブバーです。これを取り付けることで、シェルフを簡易的なクローゼットとして使えるようになります。

ワードローブバーも取り付けられる
ワードローブバーも取り付けられる

 実は部屋に大きなクローゼットがなく、洋服の収納方法に悩んでいました。そこでワードローブバーを追加し、ハンガー収納として使うことに。市販のワードローブラックもありますが、どうしても大きく存在感が出がち。そのため、すっきりとした見た目で圧迫感の少ないこちらのシェルフを選びました。

 シェルフの上段にハンガーで洋服を掛け、下段には収納ボックスや小物を置くと、コンパクトながら機能的な収納スペースが完成します。

 組み立ては女性1人でも可能で、今回のセットも約1時間ほどで完成しました。構造自体はシンプルで、家具の組み立てが苦手な人でも比較的挑戦しやすいと感じました。また、必要な工具(六角レンチ)は商品に付属しています。

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送料と棚パーツの取り付けが少々気になる

 気になるところを挙げるとすれば送料。無印良品の公式サイトで購入すると、シェルフセットや帆立などの大きいパーツは1点ごとに3000円の送料がかかります。小さなパーツでも500円ほどかかるため、複数のパーツを注文すると送料だけで1万円近くになることもあります。

 そのため、送料を抑えたい場合は店舗での購入や店頭受け取りを利用するか、楽天やAmazonなどで正規品を探すのも一つの方法です。

金具が平らに締められず、少し浮いているのが気になる……
金具が平らに締められず、少し浮いているのが気になる……

 もうひとつ気になったのは、棚のコーナーフックの取り付けです。棚板の金具部分はボルトを緩めて帆立に引っ掛けて固定する仕組みですが、締めても少し斜めになりやすく、棚板に対してきれいに平らにするのが少し難しく感じました。もちろん使用上の問題はありませんが、見た目をきれいに整えるには少し調整が必要です。

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