110円でもしっかり使える! ダイソーで見つけたコスパ優秀な「文房具」3選【2026年3月版】(1/2 ページ)
文房具は毎日のように使うものだからこそ、使いやすさと価格のバランスが気になるところです。そこで今回は、実際に使ってみて「これはコスパがいい」と感じたダイソーの文房具を3つ紹介します。
文房具は毎日のように使うものだからこそ、使いやすさと価格のバランスが気になるところです。特にふせんや消しゴム、ボールペンのような消耗品は、気づけば何度も買い替えることになります。
そんなときにチェックしたいのがダイソーの文房具コーナー。110円(税込、以下同)という価格ながら、普段使いには充分な品質のアイテムがそろっています。
今回は、実際に使ってみて「これはコスパがいい」と感じたダイソーの文房具を3つ紹介します。仕事や勉強、日常のメモなど、さまざまなシーンで役立つアイテムばかりです。
立山 亜樹
フリーランスのライター・編集者。元アウトドアショップ店員の経験を活かし、登山やキャンプをはじめとしたアウトドアアイテムから、日常を便利にする生活グッズ、仕事の効率を高めるビジネスツールや最新ガジェットまで、幅広いアイテムのレビューを執筆。自身の体験をベースに、実際に使って感じたリアルな視点で、読者が「これ欲しい!」と思えるような情報をお届けします。
ダイソーのおすすめ文房具:ふせん
仕事や勉強でよく使う「ふせん」。書類にメモを貼ったり、読みかけのページに印をつけたりと、何かと出番が多いアイテムですが、意外と消耗が早いものでもあります。
ダイソーのふせんは、5色セットで合計600枚入り。価格は110円です。同じくらいの枚数のものを文具店で買うと500〜600円ほどすることも多いため、この価格は手頃といえるでしょう。
実際に使ってみると、粘着力もしっかりしていて、貼ってすぐに落ちてしまうようなことはありません。100円ショップのものだと「粘着が弱いのでは」と心配になることもありますが、その点は安心して使えるレベルだと感じました。
色もはっきりしていて書類やノートの中でも目立つため、メモを探しやすいのもメリット。さらに、ダイソーにはサイズ違いやデザイン付きのふせんなども多く、用途に合わせて選べるのも魅力です。
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ダイソーのおすすめ文房具:消しゴム
ダイソーの文房具売り場で、特に種類が充実しているのが消しゴムです。シンプルなものだけでなく、さまざまなブランドや種類がそろっていて、選ぶ楽しさがあります。
例えば、定番のMONOシリーズやAin、まとまるくんなど、文具店でも見かける定番シリーズが110円で購入できます。さらに、お菓子や料理の形をした立体消しゴムなど、少し遊び心のあるものも並んでいます。
特に便利だと感じたのが、2個入りの消しゴム。1つを使いながらもう1つをストックとして保管しておけるため、「気づいたら消しゴムがなくなっていた」という状況を防ぐことができます。
消しゴムは小さくなるとすぐ使いにくくなるため、意外と交換頻度の高い文房具です。110円で複数個買えるなら、まとめてストックしておくのもおすすめです。
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ダイソーのおすすめ文房具:サラサラインク4色ボールペン
毎日の仕事や勉強で欠かせないのがボールペン。中でも4色ボールペンは、色分けしてメモを取ることができる便利なアイテムです。
ダイソーで見つけた「サラサラインク4色ボールペン」は、2本入りで110円というコスパの高さが魅力。一般的な4色ボールペンは安くても200〜300円ほどすることが多いため、この価格はお得です。
使用してみたところ、書き心地は滑らかで、インクも安定して出てきます。ボール径は0.5mmと0.7mmの2種類があり、細かく書きたい人にも、少し太めの文字を書きたい人にも対応。ボディはプラスチック製のため、見た目は少しチープに感じるかもしれません。ただ、日常使いとしては充分な品質で、実用性には問題ありません。
特におすすめしたいのは、「ボールペンをよくなくしてしまう人」。高価なペンだと紛失したときのダメージが大きいですが、この価格帯なら比較的気軽に使えるのも魅力です。
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