普段使いしやすい「防水バックパック」おすすめ3選 “キウ”など人気ブランドのおしゃれで便利なモデル【2026年3月版】(1/2 ページ)
雨や霧などの悪天候でも浸水を防止し、中の荷物を守る「防水バックパック」。今回は普段使いしやすい防水バックパックをピックアップしました。レインカバー付きや人気アウトドアブランドのモデルなど、さまざまなタイプを紹介します。バックパック選びに困っている人はぜひチェックしてみてください。
雨や霧などの悪天候でも浸水を防止し、中の荷物を守る「防水バックパック」。天気が変わりやすいアウトドアシーンをはじめ、タウンユースでも重宝するアイテムです。
今回は普段使いしやすい防水バックパックをピックアップしました。レインカバー付きや人気アウトドアブランドのモデルなど、さまざまなタイプを紹介します。バックパック選びに困っている人はぜひチェックしてみてください。
木島祥尭
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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防水バックパック:コールマン「ウォーカー25」
癖の少ないシンプルなデザインで、アウトドアやタウンユース、通勤通学など幅広いシーンに対応できるバックパック。生地にはっ水加工が施されているほか、ジッパーフラップの使用により、雨に降られても浸水しづらいのが特徴です。
容量は約25Lで、メインの収納スペースには、タブレットやノートパソコンを入れるのに使えるスリーブが設けられています。またオープンポケットが2個、ペンホルダーが2個、キーフックが1個用意されており、小物類を整理できます。
さらにフロントポケットや500mlのペットボトルが収まるサイドポケットなど、収納スペースが充実しています。背面とショルダーベルトにはクッション性と通気性を兼ね備えたメッシュ素材が使われており、背負い心地も快適です。
防水バックパック:キウ「600D バッグパック」
生地表面にはっ水加工、内側に防水加工が施されているバックパック。デイリーユースに使いやすいカジュアルなデザインを採用しつつ、多彩な機能を搭載しているモデルです。
容量は約22L、メインの収納スペースには内ポケットが設けられており、フロントにはファスナー付きポケット、サイドにはメッシュポケットを配置。サイドファスナーからバッグ内部へアクセスすることもできます。
さらに底部にもシューズ収納用ポケットが設けられており、シューズの履き替えが必要なスポーツ・アウトドアシーンにも便利です。背面にはメッシュ素材を使い、通気性を確保しています。カラーはブラックのほか、マルチスプラッシュやハッピーフラワーなど派手な色使いのものが多く、個性的なモデルを探している場合にもちょうど良さそうです。
防水バックパック:コロンビア「キャッスルロック25Lバックパック2」
レインカバー付きのバックパック。にわか雨の時はボトム部分に収納されているレインカバーを取り出して本体に被せ、雨をしのぐことができます。またコロンビア独自のはっ水機能「オムニシールド」を搭載しているので、レインカバーを使用せずとも、多少の雨なら弾いてくれます。
容量は約25L、メインの収納スペースにはファイルやノート、タブレットを収めるのにぴったりなスリーブを搭載。セカンドポケットにはスマホなどの小物類の整理に便利な、ベルクロ仕様のポケットが設けられています。
高強度のナイロン素材が使われているほか、背面は真ん中に通気路を設けた蒸れにくい構造で、普段使いはもちろんアウトドアシーンでも活躍してくれそうです。
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