新学期や新生活を迎え、ペンケースを新調する人も多いのではないでしょうか。ペンケースといえば悩ましいのが、細かなアイテムの収納。付箋や小さなメモ、消しゴムなどがペンケースの中で行方不明になったり、取り出しにくかったり、すぐにボロボロになったり……。
筆者も困っていたのですが、実はペンケースを変えただけでこの悩みが解消しました! 2026年2月に発売されたばかりの、とあるペンケースがかなり便利だったんです。
山崎 舞
北海道在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。文房具や身近で使える便利グッズなど、さまざまなアイテムを撮影&レビュー。ディズニーやゲーム、手帳などもこよなく愛し、日々時間が足りないため暮らしを楽に楽しむ方法を模索中です。
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ガバッと大きく開くペンケース 真ん中には仕切りがあり……
筆者が購入したのは、クツワの「okumo(オクモ)」というペンケース。価格は1980円(税込)で、カラーバリエーションはナイトネイビー、ミストブルー、グラスグリーン、サンセットベージュの4種類。筆者はグラスグリーンを選びました。
サイズは約110(高さ)×220(幅)×55(奥行き)mmと少し大きめ。そのためペンをたっぷり入れたい人や、電卓・メモなどのペン以外の文具を入れたい人にもぴったりです。
「okumo」はファスナーがぐるっとコの字に付いているため、ガバッと大きく開きます。たくさん物を入れても見渡しやすいデザインです。
内部の真ん中には、硬い仕切りがあります。そして、仕切りの奥側には取り外せるメッシュのポーチのような「小物ポケット」も付いています。実は、この2つが「okumo」の最大のポイント! 「小物がなくなりやすい」「小物が取り出しにくい」という悩みを解消してくれます。
小物ポケットが「奥の物」を取り出しやすく!
その秘密が、小物ポケットに付いた「フックベルト」。小物ポケットを少し浮かせた際に、これを仕切り板に引っ掛けることにより、奥の物を持ち上げて固定できるんです。このおかげで付箋のような小さなアイテムも見渡しやすく、取り出しやすくなります。また、付箋やシールを整頓して収納できるので、ペンケース内で汚れるのも防げます。
先述したように、小物ポケットは取り外しができるので、その点も便利ですよ。
また、ペンケースを開くだけで文具類を一覧できるのもメリットです。狭いデスク上で活躍するほか、自分の持ち物を広げられない図書館やカフェの机の上でも、快適に作業ができそう。散らかりにくいので、片付けるのも簡単になります。
リップやハンドクリームなどの小物収納にも使えるよ
たくさん物が入る反面、少し大きいので、バッグの中でかさばる点は少し気になりました。ただ、文具類だけではなく、小さめのアイテムやリップ、ハンドクリームなどを入れておくこともできます。「これ一つあれば小物がまとめられる!」と思えば、この大きさにも納得です。
ナイトネイビーやサンセットベージュは特に、大人でも使いやすいカラー。「新しいペンケースで勉強や仕事をより快適にしたい!」という人にはぜひおすすめしたいペンケースです。
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