今売れている「焚き火台」おすすめ&売れ筋ランキング【2026年5月版】(1/2 ページ)
キャンプで焚き火を楽しむための「焚き火台」。コールマンやスノーピーク、キャプテンスタッグ、ユニフレーム、ロゴスなどの定番モデルが人気。焚き火台のおすすめモデルと売れ筋ランキングを紹介します。
キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年5月1日11:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
「焚き火台」おすすめ|キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の定番モデル。焚き火に加えて、バーベキュー、ダッチオーブン料理も1台で楽しめるグリル兼用タイプです。
さびにくく堅牢なステンレス製で、使用時サイズは475(幅)×410(奥行き)×300(高さ)mmと、25cmのダッチオーブンがすっぽりと入る大きさです。
収納時は薄型になり、付属のキャリーバッグに収めて持ち運べます。組み立ても本体を展開してスタンドをセットするだけなので簡単です。実売価格(税込)が5000円台からと、コストパフォーマンスの高さも魅力です。
「焚き火台」おすすめ|STC ピコグリル 398
スイス発の焚き火台「ピコグリル」(picogrill)は、現代の焚き火台のデザインの源流となっています。そのうち、ソロから2〜3人に使いやすいサイズのモデルが「ピコグリル 398」です。
本体だけなら445gと軽量ですが、使用時には38.5×26cm(高さ24.5cm)と十分なサイズに。ステンレス製で耐久性もあります。長めの薪を横にくべれば中央の通気性が高まる構造を採用しており、燃焼効率も高くなっています。
標準で付属する2本のスピット(串)を使えば、鍋を置いたり串焼きをしたりといった料理にも活躍。機能美を感じさせるデザインも魅力です。実売価格(税込)は約1万7000円から。
焚き火台 売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:VOOCYE 焚き火台
9位:ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L
8位:CARBABY 焚き火台
7位:CAMPING MOON 焚き火台
6位:キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型
焚き火台 売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:TokyoCamp HAKOSUKA
4位:TOKYO CRAFTS マクライト2
3位:尾上製作所 ミニかまど
2位:AMITSUNTOP 焚き火台
1位:コールマン ファイアーディスク
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