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手ぶらで広範囲を照らせる!? ダイソーの「COBヘッドライト」はコスパ抜群で防災時にも便利(1/2 ページ)

今回はダイソーの「COBヘッドライト」を紹介していきます。

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 100円ショップのDAISO(ダイソー)では、日用品や食品に加え、アウトドア用品や家電も販売されています。ライトも豊富で、インテリア用から作業用までさまざまな種類が展開されています。

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ダイソーの「COBヘッドライト」を使ってみた(以下、写真は全て筆者撮影)

 そこで今回はダイソーのCOBヘッドライトを紹介していきます。価格がお手頃で、実用性の高い便利なライトです。

※在庫切れの場合があります

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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「COBヘッドライト」の特徴

 「COBヘッドライト」は、ダイソーの“COBライト”シリーズの1つ。COBライトは、一般的な懐中電灯やランタンとは異なり、基板に多数のLEDチップを実装した構造が特徴。点ではなく面で発光することで、影ができにくく作業がしやすいことから、アウトドアやDIY、工事現場などでも活用されています。

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ダイソー COBヘッドライト

 COBヘッドライトのサイズは約4.5(幅)×2.3(奥行き)×3.8(高さ)cmとコンパクトで、手のひらに収まる大きさ。ヘッドライトとして頭に装着して使うため、重さも約32gと軽量です。

 充電はUSB Type-C端子を使用しますが、ケーブルは付属していません。フル充電までは約1時間で、充電中はLEDランプが赤色に点灯し、完了すると緑色に変わります。充放電回数は約500回です。

 公式サイトでの販売価格は330円(税込)と、手に取りやすい価格なのも魅力です。

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頭に付けて広範囲を照らせる

 COBヘッドライトには、本体のほかにヘッドバンドが付属しています。本体裏側のプレートにあるスリットへ差し込むだけで装着でき、取り外しも簡単。ゴム製のバンドなので頭にフィットさせやすく、安定して装着できます。

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ダイソー COBヘッドライト

 さらに、本体とプレートは約180度動かせるため、照射角度の調整も可能。足元を照らしたい場合は下向きに、前方を照らしたい場合は正面に向けるといった使い分けができます。

 COBヘッドライトは広範囲をしっかり照らせるのが特徴で、実際に額に固定した状態で使用すると、視界全体が明るくなる感覚。光の色は変更できませんが、本体のボタン操作で明るさの切り替えも可能です。ボタンを押すごとに「強、弱、点滅、オフ」の順で切り替わり、さらに長押しするとブースターモードになり、より強く発光します。

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ダイソー COBヘッドライト

 頭に装着することで両手が空くため、夜間作業やウォーキングにも最適。IPX3(防雨形)仕様のため、小雨程度であれば問題なく使用できますが、防水ではないため大雨時の使用は避けましょう。

 一方で、ランニングのように体を大きく動かす場面では、ヘッドバンドが徐々にずれてしまいました。装着し直す手間もあるため、激しい運動にはあまり向いていない印象です。

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照射範囲が大きくずれない

 COBライト全般にいえることですが、照射範囲が広いため、細かく向きを調整しなくても広範囲をカバーできるのが魅力です。スポット照射のライトは範囲が狭く、常に照らし先に気を配る必要があります。特にヘッドライトは頭の些細な動きで光がブレて見づらさを感じることもあります。

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ダイソー COBヘッドライト

 その点、COBヘッドライトは広範囲を照らすため、多少頭を動かしても照射範囲が大きくずれることがありません。慣れてしまえばどのタイプのライトでも扱いやすくなりますが、使い始めは特にCOBヘッドライトのメリットを実感しやすいでしょう。

 また、頭に装着せずに使用することも可能。プレートの角度を調整すれば自立させることができ、屋外での目印として使ったり、一定の場所を照らしたりする用途にも向いています。

 手持ちやバッグに取り付けるタイプのライトとは用途が異なるCOBヘッドライト。アウトドアはもちろん、両手が空く利便性を生かして、防災用として備えておくのもおすすめです。

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