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外出中も安心感アップ! Amazonの防犯カメラ「Ring」最新ラインアップ【2026年5月版】(1/2 ページ)

今回は、新製品の発売で注目される「Ring」製品について、各カテゴリの特徴を紹介します。

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 Amazonから、ホームセキュリティブランド「Ring」の新製品「Ring防犯ドアホン プロ」と、新機能である「顔なじみ認識」が発表されました。日本の住宅環境に合わせて開発・デザインされたもので、日本国内でのRingシリーズの普及がますます進みそうです。

 今回は、新製品の発売で注目される「Ring」製品について、各カテゴリの特徴を紹介します

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Ring 防犯ドアホン プロ(出典:Amazon

森坂光郎

森坂光郎

古の「ケータイ雑誌ライター」。フィーチャーフォン時代の終焉とともに、守備範囲をIT・ガジェット・パソコン・AV家電など広範囲に拡大。趣味はゲームとアニメ・仮面ライダー・アメコミ映画などの鑑賞。好きな音楽はクラシックロックとネオアコ。


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Amazonが展開するホームセキュリティブランド「Ring」

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Ring 防犯ドアホン プロ(出典:Amazon

 Ringでは、スマートドアベル(ドアホン)やセキュリティカメラを展開。製品としては、スマートフォン対応のドアベル・屋外カメラ・屋内カメラと、大きく3カテゴリに分かれています。Wi-Fi接続によって、ドアベルが押された際や人・動きを検知したときにスマホへ通知が届く仕組みです。

 外出先でもリアルタイムで映像を確認でき、双方向会話も可能。Echo ShowなどのAlexaデバイスと連携できるのも魅力です。

 多くのモデルが電源工事不要で設置は簡単。場所にあわせた取り付け方法や給電方法を複数のオプションから選べます。Wi-Fi環境下でデバイスを取り付け、スマホやタブレットにRingアプリをダウンロードしてデバイスを登録すれば準備完了です。

 また、Ring用のサブスクリプション「Ring Home」に登録すると、連続録画機能や過去に撮影されたモーションイベントの確認など、Ringデバイスをより便利に活用できます。

Ring製品1:スマホ対応ドアベル

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Ring Battery Doorbell Plus(出典:Amazon

 新製品の「Ring防犯ドアホン プロ」は、Ring製品のカテゴリでは「スマホ対応ドアベル」に分類されるモデルです。

 Ringのスマホ対応ドアベルは、工事不要で設置できるバッテリー式モデルが主流ですが、Ring防犯ドアホン プロは既存のドアベルの配線を利用して「置き換え」で設置できるのが特徴。価格は5万4900円(税込、以下同)です。

 スマホ対応ドアベルにはほかにも、エントリーモデルの「Ring Battery Doorbell」と、上位モデルの「Ring Battery Doorbell Plus」、バッテリー非搭載で4K映像対応の「Ring Wired Doorbell Pro」があります。

 価格は、Battery Doorbellが1万4980円、 Battery Doorbell Plusが2万4980円、Wired Doorbell Proが3万9980円です。

 Ringのスマホ対応ドアベルは、防犯カメラ機能付き。ドアベルからの呼び出しだけでなく、カメラが動きを検知するとRingアプリに通知が届きます。ライブ映像確認や双方向音声機能の使用が可能で、外出先からも対応できるのが魅力です。

 Battery Doorbell Plusは着脱可能なバッテリーを採用しており、バッテリー残量が少なくなった場合には、本体を設置したまま充電済みの予備バッテリーと交換して使用できます。

 映像性能は、Battery Doorbellが1440×1440ピクセルのHD、Plusが1536ピクセルのHD+ビデオ、Wired Doorbell Proが4Kに対応しています。

Ring製品2:屋内用カメラ

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Ring Pan-Tilt Indoor Cam(出典:Amazon

 Ring製品には、ペット・家族の見守り、自宅や店舗などのセキュリティ対策に役立つ屋内用カメラもラインアップ。コンパクトで軽量な「Indoor Cam」と、上下360度、左右169度まで操作可能な首振り機能付きの「Pan-Tilt Indoor Cam」があります。

 Ringアプリを使えば、ライブ映像の確認はもちろん、双方向音声やモーション検知機能を有効にして、外出先からもペットや自宅の様子を見守れます。どちらもプライバシーカバーを搭載しており、手動で左右にスライドしてカメラとマイクのオン/オフを切り替えられるため、プライバシーの面でも安心です。

 Alexaにも対応しており、Indoor CamをAlexa搭載のAmazonデバイスに接続すれば、モーション検知時にEchoデバイスやFire TVシリーズにも通知を送れます。また画面付きのEchoデバイスやFire TVシリーズでは、ライブ映像の確認に加え、双方向で会話も可能です。

 価格はIndoor Camが4980円、Pan-Tilt Indoor Camが8980円です。

Ring製品3:屋外対応カメラ

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Ring Outdoor Cam Pro(出典:Amazon

 Ring製品には、屋内に加えて、屋外でも利用できるセキュリティカメラ製品もあります。屋外対応カメラには、「Ring Outdoor Cam Plus」(1万2980円)、「Ring Outdoor Cam Pro」(3万3980円)、「Ring Spotlight Cam Plus」(2万4980円)、「Ring Spotlight Cam Pro」(3万9980円)、「Ring Stick Up Cam」(8980円)といった製品があります。

 さまざまな場所や用途に利用できる屋外用カメラで、鮮明な映像で周囲の状況を確認できます。Ringアプリでモーション検知したいエリアを設定することも可能です。

 製品名に「Pro」がついているモデルは4K対応となっており、より鮮明な映像を映し出せるほか、ズームによって細かな部分もはっきりと確認できます。また「Spotlight」とついているものはライト内蔵、「Battery」とついているモデルは充電対応のモデルです。

 バッテリーではなく電源を使用するモデルには、有線LAN(イーサネット)の通信ケーブルから給電できる「PoE」対応のモデルもあります。

 なお屋外対応カメラには、オプションのRing純正アクセサリーとして、ソーラーパネルや、屋外カメラ&ソーラーパネル用ポールマウント兼ウォールマウントも用意されています。

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