今売れている「焚き火台」おすすめ&売れ筋ランキング【2026年6月版】(1/2 ページ)
キャンプで焚き火を楽しむための「焚き火台」。コールマンやスノーピーク、キャプテンスタッグ、ユニフレーム、ロゴスなどの定番モデルが人気。焚き火台のおすすめモデルと売れ筋ランキングを紹介します。
キャンプで焚き火を楽しむなら、「焚き火台」は必須のアイテム。グリルとして直火料理を楽しめるものも多く、キャンパーならぜひ用意しておきたい道具の1つです。ソロキャンプ向けからファミリーキャンプに最適なものまで、多彩なモデルの中から選べます。
ここでは、焚き火台のおすすめモデルと、Amazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月1日12:00現在)に基づいて集計・制作しています。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
「焚き火台」おすすめ|ユニフレーム ファイアグリル
「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念がブランド名の由来となった「ユニフレーム」(UNIFLAME)。その定番の焚き火台が「ファイアグリル」です。
グリルとして使う場合、付属の焼き網と炉の四隅をずらして設置する構造になっています。炉の四隅にスペースができるので炭の調節がしやすく、火力が弱くなる焼き網の四隅を保温スペースとして使えるなど、グリルとしての使い勝手が優れています。
使用時サイズは約43×43×33(網高)cmと、ファミリーキャンプにちょうどいいサイズ感。ステンレス製の頑丈な構造で、ダッチオーブンなど重い調理器具を載せても安心です(分散耐荷重約20kg)。ユニフレーム公式価格は7700円(税込)です。
「焚き火台」おすすめ|キャプテンスタッグ V型 スマートグリル
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の「V型 スマートグリル」(UG-48)はバーベキューや煮炊きなど、多用途で活躍してくれる焚き火台です。
鍋などを置けるゴトクと、バーベキュー用の焼き網が付属。ゴトクは位置を自由に変えられるので、薪や炭の継ぎ足しが楽に行えます。使用時のサイズは350(幅)×260(奥行き)×280(高さ)mm。収納時はフラットにたたんで付属の専用バッグに収まります。実売価格(税込)は約6000円から。
よりコンパクトな「V型 スマートグリル <ミニ>」もラインアップされています。
焚き火台 売れ筋ランキング|10位〜6位
10位:CARBABY 焚き火台
9位:CAMPING MOON 焚き火台
8位:ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L
7位:キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型
6位:DesertFox 焚き火台
焚き火台 売れ筋ランキング|5位〜1位
5位:AMITSUNTOP 焚き火台
4位:CAMPING MOON 焚き火台
3位:TOKYO CRAFTS マクライト2
2位:TokyoCamp HAKOSUKA
1位:コールマン ファイアーディスク
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