最新の神ゲー&問題作が登場! 今売れている「PS5のソフト(オープンワールド)」おすすめ3選&ランキング【2026年6月版】(1/2 ページ)
広大なフィールドを自由に探索できる「オープンワールドゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも時間の無駄遣いとして知られる「Goat Simulator 3 Goat Overload Edition」など、オープンワールドやセミオープンワールドを楽しめるゲームが多数ラインアップ。今回は「PS5のソフト(オープンワールド)」のおすすめ作品をピックアップしました。
広大なフィールドを自由に探索できる「オープンワールドゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも時間の無駄遣いとして知られる「Goat Simulator 3 Goat Overload Edition」など、オープンワールドやセミオープンワールドを楽しめるゲームが多数ラインアップしています。
今回は「PS5のソフト(オープンワールド)」のおすすめ作品をピックアップしました。ゲーム世界への没入感や自由度の高さを求める人にぴったりの作品を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月19日18:30現在)に基づいてランキングを集計しています。なお、今回紹介するゲームソフトの中には、年齢制限のある作品も含まれています。各ゲームの年齢制限を守ってお楽しみください
木島祥尭
ライター、作家。Fav-Logではアニメや映画の考察、ゲーム、ファッション、スポーツ用品の記事などを担当。ライター業と並行して、小説や漫画原作のお仕事も引き受けています。『第33回シナリオS1グランプリ』奨励賞受賞、著作に『自殺が存在しない国』(幻冬舎)、原作担当作に『仕組みという名の檻の壊し方』(フローラル出版/ビジネス書グランプリノミネート作)、『嘘つきカノジョの影盛さん』(コミックシーモア/原作)など。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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PS5のソフト(オープンワールド):Ubisoft「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」
2013年に発売された「アサシン クリード4ブラック フラッグ」を、最新技術で蘇らせたリメイク作「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」。歴史を巡るスペクタクルアクションとして、世界中で人気の「アサシンクリードシリーズ」ですが、中でも神ゲーとして愛される「ブラック フラッグ」が、強力にアップデートされ、戻ってきました。
オリジナル版同様、ジャックドー号のエドワード・ケンウェイ船長となって、大海原を冒険しながら、敵船を沈めたり、略奪したりと、重厚な海賊体験が待っています。また本作では、Anvilエンジンを含む最新技術が導入されており、ハバナ、キングストン、熱帯のジャングル、ビーチ、嵐の海など豊かなロケーションがハイクオリティに描き出されています。
キャラクターの動きはもちろん、物語を盛り上げるアニメーション、群衆、陸上、海中、揺れるヤシから荒波まで、オリジナル版より美麗な表現に仕上がっており、広大かつ多様なオープンワールドの世界を没入感たっぷりに探索できる1本となっています。天候変化や海戦システムも刷新され、奥行きのある海賊体験が味わえるでしょう。
パルクール部分も強化されており、正面から戦うにしても、身を隠して背後から敵の命を狙うにしても、よりスムーズに動けるよう設計されているようです。さらにステルスアクションに重要なしゃがみ移動も、より素早く行えるよう調整されています。そのほか黒ひげやスティード・ボネットなど、人気キャラの新作ストーリーも収録されているので、オリジナル版をプレイしていた人も、楽しめる作品と言えそうです。
PS5のソフト(オープンワールド):マイクロソフト「Fable」
2004年に第1弾がリリースされ、その自由度の高さから、多くのファンを獲得した人気シリーズ「Fable」のリブート版の予約がスタートしました。本作の舞台「アルビオン」は、シリーズ第1弾を思わせる、剣と魔法の中世ファンタジー世界です。
イギリスの田園風景や中世ヨーロッパを思わせる街並みを駆け回りながら、戦闘はもちろん、恋やビジネス、不動産の購入など、ファンタジー世界の英雄としての人生を丸まる体験できる、ライフシミュレーションゲームとなっています。
シリーズファンにはおなじみですが、善悪の判断すら、プレイヤーに任されているのが特徴です。困り事を見逃がすのか、助けるのか、プレイヤーの行動次第で、主人公の評判、名声が変わり、周囲のNPCが取る反応も変化します。
現時点における、公式の発信やトレイラーを確認する限りですが、ビジネスを展開して大金持ちになり、複数の恋人と付き合ったり、街で暴れ回ったりと、高潔なヒーローとして以外の行動も可能とのこと。ただし、周りの村人も人間ですから、どんな悪評が付くかは分かりませんので、くれぐれもご注意ください。
単なるリブート作品というよりは、世界観が刷新されており、広大かつ生き生きと表現されたオープンワールドが展開されているようです。盗賊、獣、バルヴァリン、トロルと遭遇した時は、近接、遠距離、魔法攻撃を組み合わせ、自分なりの方法で戦いを展開します。
人生一度きりとは言いますが、いろんな生き方を体験してみたいのも事実。もう一つの人生を味わいたいなら「Fable」はぴったりの1本かもしれません。
PS5のソフト(オープンワールド):PLAION「Goat Simulator 3 -Goat Overload Edition」
オープンワールド史上、最も時間の無駄遣いであろうと称される、あの問題作が、複数の拡張パックをセットにして「Goat Simulator 3 Goat Overload Edition」として再登場しました。豊かなヤギ生を送れるよう、今まで以上に多彩なスキンやロケーションが用意されている模様です。
本作の特徴はなんと言っても、ベロをだらっと垂らした、脱力感マックスのヤギを操作できるところ。街のモノや人を舐め回し、頭突きし、引っ張り回したり、壊したり、車に乗って突っ込んだりと、ヤギの可能性をとことんまで追求した1本となっています。
背の高いヤギ、シマシマのヤギなど、スキンはいろいろ。ジェットパックを付けたり、帽子を被らせたり、トイレットペーパーを貼り付けたり、お気に入りの姿にヤギをコーディネートしてあげられるので、おしゃれさんにもおすすめのタイトルです。
街にはさまざまなロケーション、ギミック、個性的なNPCなども配置されているので、探索するだけでも、好奇心が刺激され、「そう来るか!」と使っていなかった脳のどこかが活性化されることも、あったらうれしいですね。
拡張パックには、本編のほか、Digital Downgrade、Multiverse of Nonsense、Hocus Pocus Pack、Super Duper Pack、Baadlands:Furry Roadを収録。マルチバースをまたにかけた壮大な物語や、映画『マッドマックス』などポストアポカリプス作品をパロディにした舞台、さらに魔法やアメコミまで、個性豊かな内容となっており、未だかつてない充実したヤギ生を送れることでしょう。
「PS5のソフト(オープンワールド)」売れ筋ランキング:10位〜4位
10位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Rise of the Ronin Z version」
9位:Pearl Abyss「紅の砂漠」
8位:マイクロソフト「Microsoft Flight Simulator 2024」
7位:スパイク・チュンソフト「シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション」
6位:スクウェア・エニックス「ファイナルファンタジー7 リメイク インターグレード」
5位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Stellar Blade」
4位:セガ「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」
「PS5のソフト(オープンワールド)」売れ筋ランキング:トップ3
3位:カプコン「モンスターハンターワイルズ」
2位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Yōtei」
1位:Ubisoft「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」
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