Security How-To
ウイルスからLinuxサーバを守る

▼Index  
第8回:メールサーバの不正利用対策その3
前回のQmail編に引き続き,PostfixにおけるPOP Before SMTPの導入について解説する。Postfixについては,すでに第6回でSMTP Authenticationの導入方法について紹介しているが,POP Before SMTPを導入すれば,メールソフトがSMTP Authenticationに対応していないユーザーでも,メールアカウントさえ持っていれば利用できる。SMTP Authenticationと共に導入しておくとよいだろう。
(2002年5月17日更新)
第7回:メールサーバの不正利用対策その2
SMTPサーバの不正利用対策として,今回はQmailでのPOP Before SMTP導入について解説しよう。POP Before SMTPではSMTP Authenticationのように,メールクライアント側での特別な設定を必要としないため,メールアカウントを持つユーザーに,メールを送信する前にPOPサーバへアクセスしてもらうようにするだけで済むという利点がある
(2002年5月17日更新)
第6回:メールサーバの不正利用対策その1
メールサーバを運営している場合には,不正中継対策が不可欠だ。そのためには,SMTPサーバに「SMTP Authentication (RFC2554)」,「POP before SMTP」などの機能を追加して利用するという方法がある。今回はPostfixでのSMTP Authenticationの導入について解説しよう
(2002年4月24日更新)
第5回:プライバシーフィルタの導入
以前解説したクッキーやWebバグといったものから自分のプライバシーを守るために,Linuxで利用できるプライバシーフィルタを導入してみてはいかがだろうか。Linuxサーバを経由してアクセスすることで,自分のマシンがWebサイトに直接アクセスしなくなるわけだ
(2002年4月18日更新)
第4回:「fetchmailによるメール受信時のウイルススキャン」
fetchmailを利用して受信メールの一括管理を行っておけば,複数アカウントから受信したメールの閲覧が可能になるので便利だ。今回はfetchmailとprocmail,IMAPで構成したメールサーバでのウイルス対策について解説する
(2002年4月3日更新)
第3回:「メールサーバでのウイルススキャン −Postfix編−」
第2回のqmailに引き続き,今回はPostfixでのウイルススキャンについて解説する。Postfixはsendmailとの互換性が高く,また設定も容易であることなどからqmailと同様に人気のあるMTAだ
(2002年3月15日更新)
第2回:「メールサーバでのウイルススキャン −qmail編−」
第2回目と第3回目では,メールサーバに配信されるメールにウイルススキャンをかける方法を紹介しよう。まずは,qmailを利用している環境でのウイルススキャンについて解説する
(2002年3月1日更新)
第1回:「アンチウイルスソフトの導入」
特別企画として,これから数回にわたり,Linuxサーバをウイルスから守る方法を紹介しよう。高速な常時接続環境が広まるにつれて,自宅でサーバを運営する人も増えていることと思うので,連載を参考にしてセキュアな環境を構築してほしい
(2002年2月20日更新)
[TTS、ITmedia]


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