鼻につく存在感
キモかわいい「FACEBANK」が“2”になった
独特のデザインとリアルな動きで人気を博したバンプレストの貯金箱「FACEBANK」が“2”になった。FACEBANKは、モダンアート作家の高田栄一氏がデザインした“人の顔”型貯金箱。コインを持った手が近づくと自動的に口を開閉し、ぱくぱくとリアルな動きでコインを食べる。“キモかわいさ”で人気を集め、これまでに13種類を販売、累計販売数は50万個を超えたという。
新製品の「FACEBANK2」は、「“キモかわいさ”のうち、“キモ”の部分をより際だたせた」(バンプレスト)というもの。造形はリアリティーを増しつつ、鼻と口のみというシンプルな顔で、見る人にインパクトを与えずにはおかない。
(“キモかわいさ”のうち、“キモ”の部分をより際だたせたという。つまり、単にキモ……(自主規制)(C)TAKADA)
ラインアップは、“赤ら顔”風のライトピンクと“青ざめた表情”っぽいライトブルーの2色。サイズはいずれも97(幅)×97(奥行き)×97(高さ)ミリで、電源には単四形アルカリ乾電池4本を使用する。500円玉で約20枚を貯金できる。価格は各2310円。
対象年齢は15歳以上。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
5
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
6
トランプ大統領、Googleに「大西洋」の改名を打診 ピチャイCEOが「大洋は勘弁を」と難色
-
7
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
8
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
9
クリスタ、脆弱性対応で一部サービス「予告なく停止」の可能性 データの事前ダウンロード呼び掛け
-
10
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR