ニュース

ゲームショウで人気の携帯ブース~あれっ高橋名人?東京ゲームショウ2005

幕張メッセで「東京ゲームショウ2005」が開幕した。ドコモブースではドコモダケアプリを含む注目タイトルを、実際に手にとって遊べる。

 9月16日、幕張メッセで「東京ゲームショウ2005」が開幕した。会場のドコモブースでは、iモード向けアプリとして提供予定の新作ゲームが多数展示されている(9月14日の記事参照)


「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が展示されていた。十字キーの右/左で移動しつつ、「2」キーでジャンプする。スピード感がウリのゲームだが、見たところコマ落ちすることはないようだった

説明員の手には、未発売の端末「P701iD」が。この端末にソニック・ザ・ヘッジホッグがプリインストールされている

まだ開発中の「ドコモダケシリーズ」ゲームも見ることができた。10月中旬にソリティアを、続けてハコイリ(いわゆる「箱入り娘・パズルゲーム」)を提供予定で、「年内に5ゲームほどリリースする予定」(ジー・モード)

 実機を手にとってしばらく遊んでいると、説明員からバッジが渡される。これを15個ためてドコモの受付に持っていくと、UFOキャッチャーで景品をとるゲームにチャレンジできる仕組み。ユーザーはおサイフケータイを手渡され、これをUFOキャッチャーにかざして決済するという流れになっている。


景品には、ドコモダケぬいぐるみなども用意されていたようだ

こんなところでもFeliCaを利用してほしいという意図が見える

 ちょっと面白かったのは、ドコモブースのハドソンコーナーのとある説明員。話を聞いていると、ほかの一般来場者が「握手してください」と説明員に近づいていく。なぜ? 有名人なのか、と改めて顔を見ると……

advertisement

あっ高橋名人!

 名人は、ゲームショウ会場で普通に製品の説明を行っている。ただしドコモブースにいつも待機しているわけではなく「いる確率は25%」(名人)とのこと。そうして話している間にも別の来場者が握手を求めにやってくるなど、なかなかの人気ぶりだった。


ゲームショウということで、写真のようなあざといコスプレのお姉さんも出没する。以下は会場で目についたものフォトリポート

タイトーブースのお姉さんは、衣装が過激!

ガンホーブースにやたらと人だかりができていると思ったら……タ、タケカワユキヒデじゃないですか

「銀河鉄道999」「ガンダーラ」の2曲を歌ってくれたタケカワユキヒデさん。会場は大盛り上がりだった

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.