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Twitter公式が推奨する「ツイートでの緊急救助の求め方」

声が出ない、足が動かない……地震だけじゃない、緊急時のいざというときのために。

 熊本県で4月14日夜に発生した最大震度7の地震を受け、SNS上ではさまざまな情報が飛び交っている。Twitter社による災害情報関連の公式アカウント(@TwitterLifeline)では、緊急時に「救援要請ツイート」を行う際に推奨している書き方について、例を上げて解説している。

「救援要請ツイート」で推奨される書き方


緊急救助ツイートの例

 Twitterで緊急救助を求めるときは、「#救助」のハッシュタグとともに要請内容をツイートする。写真や住所、または位置情報を含めた誰でも分かる具体的で正確な情報を載せ、救助が完了したら、報告ツイートをした後、救助要請ツイートを削除する。ポイントは以下の通りまとめられている。

  1. 具体的に救援内容を書く
  2. 住所が分かる場合は具体的に書く
  3. 「#救助」ハッシュタグを付ける
  4. 写真を添えて状況が分かるようにする
  5. 住所が分からない場合は、現在地投稿機能を用いてツイートする

もし誰かの救助要請ツイートを見つけたら

 もしあなたが救助要請ツイートを見つけたら、むやみにリツイートなどはせず、Twitterを通し被災者と連絡を取って状況を確認しよう。その後、代理で119番などに電話し、救助要請することがベストだ。

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 災害はいつ起きるか分からない。普段使っているツールで救助信号を出す方法、救助要請を見つけたときの対処法をぜひ知っておこう。


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