スポーツ向けスマートウォッチ「COROS PACE 4」発表、音声で記録+文字起こしも 約3.6万円
カロスは、スポーツ向けスマートウォッチ「COROS PACE 4」を発売。AMOLEDディスプレイや音声機能などを備え、まずは「神戸マラソン2025EXPO」で数量限定販売後に11月下旬から12月上旬に順次展開する。価格は3万6300円(税込み)。
カロスは、11月13日にスポーツ向けスマートウォッチ「COROS PACE 4」を発表。価格は3万6300円(税込み)で、11月14日と15日に開催される「神戸マラソンEXPO」で数量限定販売し、11月下旬から12月上旬にかけて順次一般販売する。
本製品は周囲の明るさに応じて輝度を自動調整する1.2型AMOLEDタッチスクリーンや、トレーニング中の素早い情報確認や操作を可能とするアクションボタンを搭載。通常使用で最大19日間、正確な位置情報を取得する二周波全システムGPSモードを利用した際は最大31時間稼働するバッテリーを備える。
レースタイム予測、個別化されたマラソントレーニングプラン、バーチャルペーサー、ルート追跡など現在の状況や次のステップを把握しやすい機能をはじめ、リカバリー時間、睡眠段階、心拍変動(HRV)、生理周期も記録可能。LEDと新設計の心拍センサーが計測のブレや異常値を抑え、正確に活用できるデータを提供するという。
音声記録ツールではアクティビティ終了時にトレーニングを音声で記録でき、アプリで文字起こしできるためセッションの詳細を忠実に思い返すことが可能。ボイスピン機能を使用すれば、トレーニング中の場所や見た光景など、その瞬間の感情を保存することもできる。カラーはホワイト(シリコン)、ブラック(シリコン)、ブラック(ナイロン)。
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