スマートウォッチ「SUUNTO RACE S」が7%オフ 心拍変動からトレーニング効果を計測
SUUNTOのスマートウォッチ「SUUNTO RACE S」がAmazonで販売されている。1.32型タッチスクリーンを採用し、心拍変動(HRV)の計測データからトレーニング負荷なども把握できる。
SUUNTOのスマートウォッチ「SUUNTO RACE S」がAmazonで販売されている。価格は5万9000円のところ、現在は7%オフの5万5000円で提供中だ。
本製品は1.32型のAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、デジタルクラウンとタッチスクリーンを採用。GPSを使用したパフォーマンスモードで最長30時間、 GPS精度を下げて心拍数計測をオフにしたツアーモードで最大120時間、心拍数計測オンで常時表示オンにした状態で最大5日間、心拍数計測をオフにして手首を上げたときのみディスプレイを点灯させる設定では最大13日間使用できる。
心拍変動(HRV)の計測データからトレーニング負荷、進捗(しんちょく)、回復状況を算出するシステムを搭載。「Suunto Coach AI」のデータ分析に基づくアドバイス機能、専用のSuuntoアプリを介した月経周期とトレーニングの関連性を確認できる機能、「Training Zone」や「TrainingPeaks」といったトレーニングの記録チェック機能を備える。
レース向けに最適化された画面を表示する「スポーツモード」を搭載し、オフラインマップも利用可能。レースを管理できる「RaceTime」機能や、ランニングやサイクリングなどのコミュニティサービス「Strava」も対応する。24時間365日の活動量や心拍数の計測機能をはじめ、スマート通知機能やアラーム機能なども組み込まれている。
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