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iPhone 14/15の勢いが増加、Apple製品の値上げで“先回り需要”の注文が増加 にこスマの6月ランキング
にこスマは、2026年6月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表。販売ランキングの入れ替わりはないが、iPhone 14(128GB)やiPhone 15(128GB)が取り引き数を伸ばしている。
Belongは、7月6日に同社が運営する中古スマートフォン販売「にこスマ」で2026年6月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表した。
販売数ランキングでは、64GBモデルのiPhone SE(第3世代)が13カ月連続で1位にランクイン。1~6位まで順位の入れ替わりはないものの、iPhone 14(128GB)が取引数をさらに伸ばし2位を維持し、iPhone 15(128GB)は順位を8位に上げている。
またたApple社の価格改定に伴い、iPhoneの価格は据え置かれているものの、iPadなどの価格改定を受け、一部スマートフォンで先回り需要と見られる注文が増加したという。iPhoneの価格改定が行われた場合、同社は中古スマートフォン市場も短期的には販売価格が上昇し、2~4か月かけて改定前の販売価格に戻っていくと予想している。
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買い取りランキングでは64GBモデルのiPhone SE(第2世代)が10カ月連続で1位にランクイン。機種ごとの合計(全容量)でもiPhone SE(第2世代)が12カ月連続で1位を維持し、ランキング上位はiPhone SEシリーズやiPhone 13、iPhone 12が人気を集めている。
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