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「AQUOS R11」は“ストレスのない”快適スマホ あなたに寄り添う有能なパートナーになる(2/2 ページ)

シャープの「AQUOS R11」は、ディスプレイやカメラが進化したハイエンドスマートフォンだ。背面LED「アカリウム」やAIノイズキャンセルなど、日常のストレスを軽減する独自機能が充実している。5100mAhの大容量バッテリーと頑丈な防水ボディーにより、16万円台という価格に見合う長期の快適性を誇る。

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長持ちバッテリーと頑丈ボディーで、1日ヘビーに、長く愛用できる

 AQUOSシリーズで注目の機能といえば、省電力性能によるバッテリーの持ちだ。AQUOS R11は、シリーズ最大となる5100mAhのバッテリーを内蔵しており、ディスプレイの描画を制御するPro IGZO OLEDとの合わせ技によって2日間持つという。

 そこで実際にどの程度持つのか、1日のバッテリー消費量を検証してみた。バッテリー残量100%の状態で休日の朝から12時間外出し、外出中にメッセージやSNSのチェック、カメラ撮影、動画視聴などの操作を頻繁に行ったところ、バッテリー残量は68%と余裕があった。これなら確かに、充電を忘れたとしても2日間利用できそうだ。


8時~20時に外出し、アプリやカメラ機能などを積極的に利用した場合のバッテリー残量を計測した

 バッテリー充電の速さも魅力だ。USB PDの36W出力が可能な充電器なら、1時間半でフル充電できる。起床時に充電のし忘れに気づいたとしても、短い時間ですぐに回復できる。また、カフェやラウンジなどの充電スポットで素早く充電できるのもうれしい。


USB PD 36W充電に対応。高出力のUSB PD充電器があれば素早く充電できる

 タフネス性能については、AQUOS R11は防水・防塵(じん)に加え、米国国防総省の調達基準である「MIL-STD-810G」の耐衝撃性能と、「MIL-STD-810H」の15項目に及ぶテストをクリアしている(※2)。明るいディスプレイとバッテリーの持ちのよさ、防水や耐衝撃性能により、夏のレジャーで水辺に持ち出しても気兼ねなく活用できるだろう。本体が頑丈で破損リスクが低いことは、「長く使うスマホ」を選ぶうえでも安心だ。

※2:試験条件はシャープのWebサイトをご確認ください。

防水性能はIPX5(噴流水への耐性)、IPX8(水没への耐性)、IPX9(高温・高圧水への耐性)に対応。一般的なスマートフォンよりも高い防水性能を備える

側面には指紋認証センサー搭載の電源ボタンと音量キーを搭載する

底面には音質と音量共に良好なステレオスピーカーの片側、USB Type-C端子、nanoSIMスロットを備える

頑丈ボディーに高性能が融合 AQUOS R11は長く使いたいストレスフリーのスマホだ

 AQUOS R11はここまで見てきた通り、ディスプレイやカメラ、バッテリー性能やタフネス性能など日常利用でストレスを感じずに利用するための機能が充実したモデルだ。ここまで触れてこなかったが、プロセッサにSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、メモリは12GBと十分高い仕様を持つ。大半のアプリやゲームを快適に動かせる。

 価格は昨今の市場環境もあり、16万円台と従来よりも高額なのは確かだ。だが毎日手にするスマートフォンとして、“快適に長く”使い続けられる1台が欲しいのなら、この金額に見合うだけの価値は十分備えているといえる。これからスマートフォンの買い替えを検討しているなら、店頭などでAQUOS R11の使い勝手を一度確かめてみてほしい。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2026年7月31日

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