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「AQUOS R11」は“ストレスのない”快適スマホ あなたに寄り添う有能なパートナーになる(1/2 ページ)

シャープの「AQUOS R11」は、ディスプレイやカメラが進化したハイエンドスマートフォンだ。背面LED「アカリウム」やAIノイズキャンセルなど、日常のストレスを軽減する独自機能が充実している。5100mAhの大容量バッテリーと頑丈な防水ボディーにより、16万円台という価格に見合う長期の快適性を誇る。

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 朝起きてから夜眠るまで、1日のうちで最も長く手にしているアイテムは何かと問われて、多くの人は「スマートフォン」と答えるだろう。仕事やプライベートでの連絡はもちろん、移動中の動画視聴や写真撮影、店頭での支払い、WebやAIの利用など多岐にわたる。これだけ生活に密着した道具だからこそ、次に買い替える際は「使っていてストレスを感じない」モデルが欲しいというのが本当のところではないだろうか。

 そこでお勧めしたいのが、シャープの最新スマートフォン「AQUOS R11」だ。

AQUOS R11
シャープの新型フラグシップスマートフォン「AQUOS R11」

 明るく鮮やかで省電力なPro IGZO OLEDディスプレイと大容量5100mAhバッテリーとの合わせ技により、日常のアプリ利用や動画視聴も長時間快適に利用できる。ライカ監修のカメラは新たに望遠カメラを搭載し、AIを活用したクリアな通話や迷惑電話対策も充実している。あらためてLED通知の便利さに向き合った、背面が優しく光る「アカリウム」も見逃せない。こうしたAQUOS R11の魅力を、テーマごとに深掘りしていこう。

AQUOS R11AQUOS R11 miyake designによる、滑らかな曲面でカメラを包み込むデザインが進化。中央にくつろぎを演出するLED「アカリウム」を搭載。望遠カメラも追加した。背面と前面ともに、強化ガラスCorning Gorilla Glass Victus 2で覆う(写真=左)。6.5型フルHD+ のPro IGZO OLEDを搭載する。リフレッシュレートは1〜240Hzの可変駆動。インカメラは5030万画素だ(写真=右)

より明るく、見やすくなったディスプレイ 極細ベゼルで没入感も向上

 スマートフォンを使っていて地味にストレスを感じるのが、屋外で画面が見えづらい瞬間だ。特にこれからの夏シーズン、晴れの日差しのもとでマップを確認しようにも画面が暗くて見づらいといった経験はあるだろう。

AQUOS R11
日中屋外でもピーク輝度3600ニトの明るい表示とスマートアウトドアビューの補正により、写真や動画を明るく鮮やかな表示で楽しめる。ベゼルがより細くなってコンテンツへの没入感もアップした

 AQUOS R11では、AQUOS史上最高となるピーク輝度3600ニトの明るい表示に対応した。さらに新搭載の「スマートアウトドアビュー」により、画面に光が映り込む環境でも画面が見やすくなるよう表示内容を補正してくれる。これらの組み合わせにより、夏の屋外や窓際でもマップやメッセージの確認はもちろん、動画視聴も快適に楽しめる。カメラでの撮影時や撮った写真や動画のチェックも楽になった。

 また、6.5型ディスプレイのベゼルを最小幅1.3mmまで縮め、従来モデルから最大21.7%スリム化した点にも注目したい。画面のフチをほぼなくすことで、本体サイズ横幅74mmと片手で持てる範囲に収められている。まさに、「ディスプレイそのもの」を手にしているような感覚で、動画やゲームアプリ、電子書籍などのコンテンツにより没入しやすくなった。

望遠カメラ搭載で撮影シーンが一気に広がる AIズームも快適

 AQUOS R11では、ユーザー待望の望遠カメラをついに搭載した。広角(標準)5030万画素、超広角5030万画素、光学2.9倍望遠の3850万画素のトリプルカメラになった。さらに、中央部を切り出すことで、画質劣化を抑えた5.9倍の光学相当のズームにも対応する。複数のレンズやズーム倍率をうまく使い分けることで、人物、ペット、風景などを撮影する幅が広がる。光や色彩を徹底的にチューニングしたライカ監修の画質も健在だ。

AQUOS R11
ライカ監修のトリプルカメラを搭載。HEKTORレンズの仕様も記載されている
AQUOS R11
AQUOS R11
AQUOS R11
上から広角13mm相当、標準23mm相当、望遠68mm相当でそれぞれ撮影。望遠カメラ搭載により、風景の遠くの被写体も高画質撮影できる
AQUOS R11
街中の高い位置にあるガス灯を望遠撮影。14chスペクトルセンサー搭載により、ホワイトバランスが崩れがちな木陰でも色の偏りなく撮影できた
AQUOS R11
高画質エンジンProPix PROを搭載。ライカ監修もあり、波や光の反射、砂浜の質感だけでも絵になる
AQUOS R11
夜景は標準カメラでの撮影が適している。1/1.55型センサーにより低いノイズでの撮影が可能だ

 新機能「スマートフィットズーム」は、撮影時のストレスを減らしてくれる。カメラで撮影する際、どのズーム倍率が最適なのか、迷うことも多いだろう。この機能では、被写体にカメラを向けるとAIが最適な画角を検知し、青いズームアイコンをタップするだけで最適なズーム撮影設定へと調節してくれる。花や料理にカメラを向けて、ちょっとインパクトのある写真を撮りたいときに細かいズーム操作が不要になるのはありがたい。

AQUOS R11
カメラを被写体に向けると、AIがより最適な画角を検知して青いズームアイコンで知らせてくれる
AQUOS R11
青いズームアイコンをタップすると、料理を撮影しやすい画角へと切り替わった
AQUOS R11
AQUOS R11
スマートフィットズームにより、1.4倍望遠ズームで適度に寄った写真を撮影できた。ズームを適度に使うことで、被写体のゆがみを抑えた撮影を楽しめる
AQUOS R11
撮影フィルターも充実。モノクローム撮影や、レトロデジカメやフィルム風の撮影も楽しめる
AQUOS R11
撮影時にAQUOSやライカロゴのウォーターマークを追加できる。表示内容や、表示位置のカスタムも可能だ

自宅にいながらキャンプ気分? 「アカリウム」の心地よさ

 デザインと実用性を兼ね備えた、カメラリングの中央が灯る新機能「アカリウム」についても見ていこう。これはスマホを伏せた状態でも、LEDによる光でお知らせしたり、くつろぎの空間を演出したりできる機能だ。基本的な機能として、LEDによる光で通知を確認可能。往年のケータイを思い起こさせる仕掛けで、アプリごとに8色から通知の色を設定できる。重要なアプリを登録しておけば、通知に素早く対応できるようになるだろう。

AQUOS R11
カメラリング中央にLEDライトを搭載。特定のアプリへの通知を、本体を伏せたままでも確認したい時に便利だ

 もう1つの機能が、「くつろぎモード」だ。火のゆらめきや川のせせらぎなどをイメージした、柔らかい光と音色を流し続ける機能で、実際に収録したデータから制作されたという。家にいながら自然の中にいるような心地よい空間を演出してくれるので、寝室にちょっと落ち着く光や環境音が欲しいときに使いたい機能だ。

 よりストレスなくスマートフォンを使う機能としては、通話周りのAI機能も見逃せない。AIノイズキャンセル機能「Vocalist」は、あらかじめ登録した自分の声をAIが識別し、周囲の雑音や他人の声をカットして相手にクリアな音声を届ける機能だ。駅のホームなど騒がしい場所からの通話でも、相手に聞き取りやすい声で届けてくれる。

 相手の声をクリアにする機能も備えており、「聞こえづらい」「聞き返される」といったストレスを軽減しやすくなる。これらの機能はLINE通話などの各社アプリの通話機能でも利用可能だ(※1)。

※1:一部アプリでは対応していない場合があり、今後の全てのVoIP通話アプリへの対応を保証するものではございません。

 AIの利用を含む「迷惑電話の対策」機能も充実している。人によっては一番利用する、音声通話についてストレスフリーで利用できるのはうれしい。

AQUOS R11AQUOS R11 AIノイズキャンセル機能「Vocalist」は、特定の文章を読んだ声から特徴を把握。通話中に自分の声は伝わりやすく、相手の声は聞こえやすいように調節してくれる

提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2026年7月31日

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