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RHINOSHIELDのスマホケース「AirX」、成層圏からの落下にも耐えるギネス世界記録を達成

台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD」は、保護ケース「AirXウルトラクッションケース」を装着したスマートフォンを成層圏からから落下させるテストでギネス世界記録を達成した。

 台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD」は、8月27日に保護ケースのフラッグシップモデル「AirXウルトラクッションケース」でギネス世界記録の達成を発表した。


「AirXウルトラクッションケース」がギネス世界記録を達成

 航空宇宙企業「Sent Into Space」と協力してAirXを装着したiPhone 17 Proを高度3万607mの成層圏まで打ち上げ、遠隔操作で地上に向けて自由落下テストを実施。加熱装置や追加の保護製品は使用せず、極寒かつ超低気圧の過酷な環境を経て約25分後に地面に衝突した。

 GPS信号をもとに端末を回収し、映像記録や立会人の証言、端末の状態/機能の検証後、ギネス世界記録の公式認定員が電源のオン/オフ、通話、写真撮影などの主要機能が正常に作動し、外観も損なわれていないことを確認。「ケースを装着したスマートフォンの最高落下高度(自然地形)」として、ギネス世界記録に認定されたという。

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自由落下テストのイメージ

 これを記念し、成層圏への挑戦をモチーフにした、宇宙がテーマのスペシャルデザインコレクションを展開。高度3万607mからの落下という今回のミッションをビジュアルで表現し、AirXの保護性能とギネス世界記録達成を楽しめるデザインで提供する。


成層圏への挑戦をモチーフに、宇宙がテーマのスペシャルデザインコレクションを展開

 AirXは、独自の衝撃吸収エアクッションとクラッシャブル構造の「多層構造内部ダメージ保護システム」を採用。落下時の衝撃を最大81%吸収/分散してスマートフォン内部へのダメージリスクを軽減する他、サステナビリティ推進の観点から100%リサイクルが可能な単一素材を取り入れている。主な対応機種はiPhone 17シリーズ、iPhone 16シリーズ、Samsung Galaxy S26/S26 Ultraなど。

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