ニュース
ピクセラのLTE対応USBドングル「PIX-MT200e」、12月初旬からAmazonで一般販売開始
ピクセラは、LTE対応SIMフリーのUSBドングル「PIX-MT200e」を12月初旬から同社Amazon公式ストアで一般販売開始。主要4キャリアのnanoSIM/eSIMやマルチOSに対応し、バッテリーレスで持ち運べる。
ピクセラは、12月初旬からLTE対応SIMフリーのUSBドングル「PIX-MT200e」を同社Amazon公式ストアで一般販売開始する。応援購入サービス「Makuake」で2494万円以上の支援を集めた製品で、プロジェクト時点の一般販売予定価格は1万9800円。
本製品は前モデル比較で約75%の小型化を実現し、主要4キャリアのnanoSIM/eSIMやマルチOSに対応。USB Type-C接続(USB Type-A変換ケーブル付属)で最大16台の同時接続が可能なアクセスポイント機能も搭載し、バッテリーレス設計で持ち運びやすくなっている。
許容容動作温度は-10~45度で、サイネージや監視カメラなど屋外設備など有線ネットワークが構築しにくい環境でも活用可能。有線で直接接続するため周囲の電波干渉を受けにくく、フリーWi-Fi利用時の情報漏洩リスクを大幅に低減するとしている。
advertisement
サイズは突起部を除き約35(幅)×13(高さ)×83(奥行き)mm、重量は約30g。
関連記事
楽天モバイルのルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」レビュー:通信速度はどう? 他社のeSIMで使う方法も解説
楽天モバイルが発売した5G対応モバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を実機レビューする。大容量バッテリーの搭載や別売クレードルによる有線LAN対応など、先代モデルから正当な進化を遂げている。他社のeSIMで利用する方法も解説する。「充電/給電」と「機器接続」を両立できる! バッファローの小型USB Type-Cハブを試す
スマホやタブレットを使っていると「充電/給電とUSBデバイス接続を同時にしたい」欲が高まることがあります。そんな時にお勧めのUSBハブがバッファローから発売されました。シャープが「持ち運べるローカル5G」を展示 アンテナをつないで電源を入れるだけでエリア構築、600万~700万円を想定
シャープは、ローカル5Gの基地局とコア装置をキャリーケース1つに収めた可搬型システム「Instant 5G Network」を「CEATEC 2026」で展示している。電源を入れるだけで5Gのエリアが立ち上がる。2023年にプロトタイプを発表したシステムを製品化する計画で、価格は600万~700万円を想定する。Wi-Fiレンタルはオワコン? Webで手続き完結のeSIM、エックスモバイルが提供
エックスモバイルは1月8日、海外渡航時にスマートフォンのみでインターネット接続を可能にするeSIMサービス「X GLOBAL SIM」の提供を開始した。データプランの購入から設定までを全てWeb上で完結できる。従来の海外通信で一般的だったWi-Fiルーターのレンタルや、物理的なSIMカードの差し替えといった手間を一切不要にする。ピクセラ、4キャリア回線対応の小型USBドングル「PIX-MT200e」をMakuakeで先行販売
ピクセラは、LTE対応SIMフリーのUSBドングル最上位モデル「PIX-MT200e」をMakuakeで先行販売。nanoSIM/eSIMに対応し、前モデル比較で約75%の小型化を実現したという。30%オフの超早割、37%オフのセット割などを提供する。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.