ニュース
ドコモ純正「スマートウォッチ02」 睡眠データを分析可能、2000項目以上の試験をクリア
NTTドコモ純正「スマートウォッチ02」がAmazonで販売されている。ドコモの品質基準に基づく2000項目以上の試験をクリアし、歩数や心拍数、睡眠の質を測定可能。100種類以上のスポーツモードにも対応する。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
NTTドコモの「ドコモ純正 スマートウォッチ02」がAmazonで販売されている。価格は5998円。
本製品は、同社の品質基準に基づく2000項目以上の試験をクリアしたモデル。Bluetooth 5.2搭載でiOS/Androidに対応し、スマートフォンと連動して電話着信やメッセージ受信を手首の振動で通知する。
単体でも歩数や心拍数を測定でき、睡眠時間だけでなく睡眠の質を可視化することが可能。血中酸素飽和度の測定や100種類以上のスポーツモードに対応し、バッテリー駆動時間は3~5日間でIP68規格の防水性能をサポートする。
advertisement
関連記事
なぜ? ドコモが6980円のスマートウォッチ2種を発売する理由、広報に聞いた
NTTドコモは7月7日、6980円(税込み)という手頃な価格ながら多機能なスマートウォッチ「スマートウォッチ01」「スマートウォッチ02」の2機種を発売した。全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで販売する。突然の発表に発売……狙いは何だろうか?ドコモの6980円「スマートウォッチ 01」を試す どんな人におすすめできる製品なのか?
NTTドコモは7月7日、6980円のスマートウォッチ「スマートウォッチ 01」と「スマートウォッチ 02」を発売した。ドコモから実機を借りることができたので、その性能を詳しく見ていく。ヘルスケア関連で測定できる項目としては、心拍数、血中酸素飽和度、睡眠データ、運動記録がある。ドコモ、6980円のスマートウォッチ2種を発売 両モデルの違いは?
NTTドコモは7月7日、6980円(税込み、以下同)という手頃な価格ながら多機能なスマートウォッチ「スマートウォッチ01」「スマートウォッチ02」の2機種を発売した。販売は全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで実施する。スマートウォッチの基本機能を備えているが、それぞれ異なるユーザーニーズに応える設計になっている。シャープ初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」登場 摂取カロリーを自動計測してダイエットを支援
シャープが、同社初となるスマートウォッチ「からだメイト Watch(MH-W01)」を7月9日に発売する。体内の水分の移動や糖の変化から、摂取カロリーを自動で測定、記録できる。体内の水分バランスもモニタリングでき、水分補給が必要なときは、音と振動でアラートを出してくれる。Xiaomiが5000円前後のウェアラブル3製品を発売 「REDMI Watch 6 Lite/Active」「Smart Band 11 Active」
Xiaomi Japanが、スマートウォッチやスマートバンドの新製品を、8月27日に発売する。ラインアップは「REDMI Watch 6 Lite」「REDMI Watch 6 Active」と「Xiaomi Smart Band 11 Active」だ。3980円からという求めやすい価格で手に入る。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.