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» 2018年11月30日 10時00分 公開

運動・健康をいつでもどこでもサポート! お手頃スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」の実力をチェック (1/4)

Huaweiが新しいスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を発表しました。ビジネスでもプライベートでも使えるデザインとバッテリー持ちの良さが特徴であるこの製品を、ウェアラブルデバイスに詳しい女性ライター「すずまり」さんに試してもらいました。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

[すずまり,PR/ITmedia]
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腕に付けたHUAWEI WATCH GT

 10月16日(イギリス夏時間)、Huaweiが「HUAWEI WATCH GT」という新しいスマートウォッチを発表しました。

 従来のHUAWEI WATCHシリーズからハードウェアとソフトウェアの両面を刷新し、最長30日間のバッテリー持ちを実現(Huawei調べ)。市場想定価格はブラックが2万4880円(税別)、シルバーが2万5880円(税別)という手頃な価格で、健康的な生活をアシストできるスマートウォッチに進化したのです。

利用シーンを選ばない落ちついたデザイン

 2015年に発売された初代「HUAWEI WATCH」はゴージャス系、2016年に発売された「HUAWEI WATCH Elegant」はエレガントな女性向け高級路線、2017年発売された「HUAWEI WATCH 2」はスポーツ系というように、HUAWEI WATCHシリーズはよく見ると毎年デザインコンセプトが異なります。

 今回発表されたHUAWEI WATCH GTは、性別を問わず幅広い年齢層の手首を飾れるユニセックスなデザインで、スーツにも似合うスマートウォッチ。一言でいえば「クラシックな美しさ」を備えています。カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色をそろえています。

HUAWEI WATCH GT(シルバー) HUAWEI WATCH GT(シルバー)

 ケースのサイズは46.5(直径)×10.6(奥行き)mmで、水泳にも耐えられる「5気圧防水」に対応しています。ディスプレイは1.39型(454×454ピクセル)の有機EL(AMOLED)で、タッチ操作に対応。視認性も抜群です。

 ストレージは128MBを備え、バッテリー容量は420mAhとなっています。バッテリーは専用の充電パッドとUSBケーブルを使って充電します(ACアダプターは別売)。

充電パッド 充電は専用の充電パッド(中央)とUSBケーブル(右)を接続して行う
こうやって充電 実際に充電する様子。充電パッドは磁石で本体に密着する

 「加速度」「ジャイロ(傾き)」「磁気」「脈拍」「気圧」「環境光」を検知できるセンサーを備え、衛星による測位は「GPS」「GLONASS」「GALILEO」をサポートしています。

 付属のベルトのバックルは14〜21cmで、筆者が使ったシルバーのボディーにはレザー風のバンドが付属していました。

 面白いのは、このベルトがシリコンで作られたものだったこと。本革ベルトは汗染みや臭いが気になることが多く、特に夏は汚れやすく気になります。スポーツやエクササイズでの利用には不向きです。もしも運動用に使うなら、頻繁に交換したくなるかもしれません。

 しかし、シリコンバンドなら、汗染みや臭いが付く心配がありません。「レザー風」だから見た目ですぐ分かるのでは、と思われるかもしれませんが、パッと見ではシリコンであると気付きません。仕事でもエクササイズでもバンドを交換しないで使えます。

 ケースは5気圧防水に対応していますから、水仕事でも遠慮なく使えます。シリコンでレザー風バンドを作るというアイデアに、「この手があったか!」と感心しきりでした。

 ちなみに、HUAWEI WATCH GTはラグ幅22mmの一般的な時計用ベルトも装着できます。付属のバンドが劣化・破損した場合でも、時計店や家電量販店などで好きなベルトを買って交換できるので便利です。

シリコンベルト シルバーの本体に付属する本革風のシリコンベルト
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