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» 2019年10月04日 10時00分 公開

家族での乗り換えが便利に! この秋は「IIJmio」でお得に格安SIMデビューしよう

家族で乗り換えるべき格安SIMとしてオススメしたいのが「IIJmio」だ。9月24日から、家族でスムーズに乗り換えられるようサービスを改善した。さらに、申し込み回線数が多いほどお得なキャンペーン、端末を大幅に割り引くキャンペーンを実施している。(提供:IIJmio)

[PR/ITmedia]
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 家計の中で一定の割合を占める「通信費」は、家族が増えるほどに上がる。携帯電話(スマートフォン)は、今や私たちの生活に欠かせないものだが、この通信費を少しでも減らせないかと、頭を悩ませている人は多いだろう。

 MVNOが提供する、通称「格安SIM」と呼ばれるサービスについても、存在は知っているものの、何となく面倒そう、しかもそれが家族全員分となると、ますます面倒そう……という理由で乗り換えをためらっている人も多いのではないだろうか。でも、家族でまとめて格安SIMに乗り換えれば、節約できる額もグッと上がる。

 今回紹介する「IIJmio」なら、家族でより簡単に、お得に乗り換えられる。そのポイントを3つに分けて紹介しよう。

IIJmio インターネットイニシアティブが提供している格安SIMサービス「IIJmio」

1.家族での乗り換えが便利に

 IIJmioは、インターネットイニシアティブ(IIJ)がMVNOとして提供している通信サービス。料金プランは、月額1600円(税別、以下同)で3GBのデータ容量が付く「ミニマムスタートプラン」、月額2220円で6GBのデータ容量が付く「ライトスタートプラン」、月額3260円で12GBのデータ容量が付く「ファミリーシェアプラン」から選べる。

 いずれのプランも、新規契約時に複数のSIMを同時に契約して、各プランのデータ容量をシェアできるのが特徴。ミニマムスタートプランとライトスタートプランは2枚まで、ファミリーシェアプランは5枚までのSIMに、新規契約時に同時に申し込める。実は2019年9月23日まで、ミニマムスタートプランとライトスタートプランは1枚、ファミリーシェアプランは3枚までしか同時に申し込めなかったが、9月24日以降、これが拡張された。

 例えば、夫婦2人で大手キャリアからIIJmioに移る場合、ミニマムスタートプランかライトスタートプランでも、夫用と妻用のSIMを同時に発行し、一度の手続で契約できるようになる。9月23日以前は、上記プランで2枚目のSIMを発行するには、IIJmioの利用開始後に別途追加手続が必要だったので、より便利に家族で乗り換えやすくなった。

IIJmio ファミリーシェアプランでは、最大5枚のSIMを同時に申し込めるようになった

 なお、ミニマムスタートプランとライトスタートプランの2枚目、ファミリーシェアプランの4枚目以降については、2000円のSIMカード追加手数料と、SIMカード1枚につき月額400円の利用料が発生する。裏を返せば、ファミリーシェアプランの2〜3枚目のSIM追加なら月額400円の利用料は発生しないので、覚えておきたい。

 夫婦2人の家族で1人あたりが使うデータ通信量が5〜6GBの場合、ファミリーシェアプランを契約すれば、12GBのデータ容量を2人で分け合え、1人あたり平均6GBを利用できる。月額料金は、3260円に、音声通話機能付帯料の700円を加えた3960円になり、1人あたりで割れば1980円で済む。大手キャリアで5GB〜7GB程度のデータ通信をするには、月額4980円〜7480円程度の料金がかかる。家族2人なら、この差額の2倍の料金(6000円〜1万1000円程度)を節約できるわけだ。

 もう1つ、家族での申し込みに関連して9月24日から改善された点がある。IIJmioの前に使っていた携帯サービスで異なる名義であっても、そのままIIJmioに乗り換えて、1つの名義に集約できる。例えば夫がA社、妻がB社のキャリアサービスを自分の名義で契約していて、2人まとめてIIJmioに乗り換える場合、夫名義で乗り換えて妻のSIMを2枚目として同時に申し込めば、妻は名義変更をすることなく、夫の名義でIIJmioを契約できる。

 9月23日以前は、異なる名義の持ち主がIIJmioの同じプランに乗り換える場合、上の例で言うと、妻はキャリアを解約する前に、夫の名義に変更してから乗り換える必要があった。9月24日以降は、そのような手間が省けるので、より簡単に、家族でまとめてIIJmioに移りやすくなった。

IIJmio 家族で異なる名義でも、IIJmioに同時に申し込めば、1つの名義に集約できる

2.通信費を節約できる秋キャンペーン

 IIJmioの通信料はそのままでも安いが、10月1日から10月31日まで、通信料がさらにお得になる秋キャンペーンを実施している。

 新規契約者向けの「みんなおトクに!スマホ代300円&最大15GB増量キャンペーン」では、

  • 新規契約時の初期費用(3000円)が1円
  • 音声SIMの月額料金が1300円×3カ月割引※(ミニマムスタートプランとライトスタートプランの2枚目は700円×3カ月割引、ファミリーシェアプランの2〜5枚目は700円×3カ月割引)
  • SIMカード1枚あたりのデータ容量3GB×3カ月間増量
※利用開始の翌月から適用

 という特典を受けられる。

 例えば家族2人でファミリーシェアプランを契約する場合、月額3980円−(1回線目1300円+2回線目700円)=1980円を2人で3カ月間利用できる。3GBのデータ増量は、SIMカードの枚数分が加算されるので、最大で3GB×5回線×3カ月(計45GB)もの増量を受けられる。家族でたくさん申し込むほど、お得になるキャンペーンなのだ。

 上の例に挙げたように、家族2人でファミリーシェアプランを契約した場合、計18GBのデータ容量を使えるようになり、1人あたり9GBにアップする。

 既存ユーザーがお得になるキャンペーンもある。「みんなおトクに!追加SIM月額0円キャンペーン」では、既にIIJmioを契約している人がSIMを追加すると、新しいSIMの音声機能付帯料700円が3カ月間割り引かれる。例えば夫がIIJmioユーザーで、妻がキャリアからIIJmioに移る場合、妻用に発行したSIMの音声機能付帯料700円が3カ月間無料になる。家族がキャリアとIIJmioをバラバラに契約している場合、この機会にまとめてIIJmioに乗り換えるのもアリだ。

 データ通信だけでなく、通話もたくさんしたい……という人にうれしいのが「通話定額オプション初月無料キャンペーン」だ。IIJmioでは、専用アプリ「みおふぉんダイアル」を使って通話をすると、月額830円で10分以内、月額600円で3分以内の通話が使い放題になる通話定額オプションを利用できる。

 このうち、10分の通話定額オプションが初月無料になるのが、このキャンペーンの中身だ。しかも、家族(同一mioID)同士の通話なら、通話かけ放題の時間が10分から30分に延びるので、家族でたくさん通話をしたい人にうれしい内容だ。

 初月無料なので、お試し感覚で申し込んでみてはいかがだろうか。

IIJmio IIJmioでは2つの通話定額オプションを提供しているが、初月無料の対象となるのは、左の10分かけ放題のサービス

3.人気スマホが999円からのキャンペーン

 IIJmioを利用するには、SIMロックフリーか、(SIMロックありでも)同じキャリア回線に対応した端末が必要になる。最近は、3万円〜4万円程度のリーズナブルな価格のSIMロックフリー端末も増えたが、それなりの金額ではある。そこでIIJmioでは、人気のSIMロックフリー端末を、音声SIMとセット購入することで特別価格で販売する「みんなおトクに!人気スマホ999円キャンペーン」を10月1日から10月31日まで実施している。

IIJmio みんなおトクに!人気スマホ999円キャンペーン

 特に注目したいのが、1万6800円から999円に割り引く、ASUSの「ZenFone Live(L1)」だ。スマートフォンが1000円を下回る価格で手に入るというのは、まさに桁違いの安さ。ZenFone Live(L1)は、5型のHD液晶(720×1280ピクセル)を搭載したエントリースマホ。インカメラに、自分の顔をキレイに映してライブ配信できる「美人エフェクトLive」を搭載しており、Facebook、YouTube、Twitterなどのライブ配信に向いている。インカメラは静止画で使う際にも、肌のきめやトーンを調整したり、目力をアップさせたりできるので、女性にオススメできる。

IIJmio ASUSの「ZenFone Live(L1)」

 OPPOのミッドレンジスマホ「AX7」は、2万1800円から4800円に割り引く。6.2型の大きな液晶ディスプレイに、4230mAhの大容量バッテリーを内蔵。背面にはボケ味のある撮影ができるデュアルカメラを搭載しており、インカメラは1600万画素。元の価格帯でもお買い得といえるほどスペックが充実しているが、これが4800円で手に入るのは、とてもお得だ。スマホをある程度ヘビーに使う人でも満足できるはずだ。

IIJmio OPPOの「AX7」

 旧モデルでも人気の根強いiPhone。IIJmioでも、中古のiPhoneを扱っているが、その中から「iPhone 7(128GB)」を、4万4800円から2万9800円に割り引いて販売する。iPhone 7は2016年に発売されたモデルだが、中古市場を中心にいまだ人気が高い。約4.7型の液晶ディスプレイを搭載しており、防水性能やおサイフケータイにも対応する。128GBという、この世代のiPhoneではストレージ容量が大きいこともあり、幅広いユーザーに勧められる。

IIJmio 「iPhone 7」

家族でIIJmioに乗り換える絶好のチャンス

 キャリアから格安SIMに乗り換えて通信費が安くなるのは当たり前だが、家族で乗り換えれば、その人数分お得になる。そしてここまで紹介してきたように、名義変更や同時申し込みのSIM枚数アップなどの機能改善、複数のSIMに適用されるお得なキャンペーン、端末の大幅値引きなど、今は家族でIIJmioに乗り換えるまたとないチャンスだ。この機会を逃さず、お得な通信ライフを手に入れてほしい。

iijmio

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2019年10月31日