失敗しないスマートフォンの選び方はコレ! IIJmioの豊富なラインアップで“買い”のモデルを指南(1/2 ページ)

アイティメディアはIIJと合同で「モバイル端末」の選び方についてのアンケートを実施。スマートフォンを選ぶ上で特に重視しているポイントが分かった。アンケート結果に基づき、IIJmioで扱っている豊富なラインアップの中で、特にオススメのモデルを紹介しよう。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)

» 2024年06月10日 13時30分 公開
[PR/ITmedia]
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 読者の皆さんは、スマートフォンを購入する際に、どんなことを重視しているだろうか。アイティメディアが2024年5月22日から29日までIIJ(インターネットイニシアティブ)と共同で実施した「モバイル端末」に関するアンケートでさまざまなことが分かった。アンケート結果に基づき、IIJmioが扱っている豊富なラインアップの中で、特にオススメのモデルを紹介しよう。

IIJmio IIJmioで扱っているオススメのスマートフォン。左上から「Redmi Note 13 Pro+ 5G」「motorola edge 40 neo」「motorola razr 40 ultra」「Xiaomi 14 Ultra」「OPPO A79 5G」「nubia Flip 5G」

性能と安さを求める声が多数派 コスパに優れたスマホは?

 メインで利用しているスマートフォンを選んだ決め手は、複数回答可としたこともあり、さまざまな項目に票が集まった。中でも多かったのが、「端末メーカーのブランド、信頼性」の72.9%。よく知っているメーカーの製品に安心感を抱くのは、長くスマートフォンを開発しており、確固たる実績を持っているからだといえる。

IIJmio 現在、メインで利用しているスマートフォンを選んだ決め手

 その後は「プロセッサやメモリなどの性能面」の36.4%と「端末価格の安さ」の33.5%が続く。性能と安さは相反するもので、高い性能の製品ほど価格は当然上がる。だが、最近は価格を抑えながら、ミッドハイのプロセッサを搭載したコストパフォーマンス重視のモデルも増えている。

 例えばIIJmioで扱っているXiaomiの「Redmi Note 13 Pro+ 5G」は、MediaTekのミッドレンジプロセッサ「Dimensity 7200-Ultra」を備え、メモリは8GB、ストレージは256GBを確保している。通常価格は5万8800円(税込み、以下同)だが、7月31日までにIIJmioをMNPで契約すると、のりかえ価格が適用され、3万9800円に割り引かれる。このスペックのスマートフォンを約4万円で入手できるのは破格といえる。

IIJmio MNPなら3万9800円で入手できるXiaomiの「Redmi Note 13 Pro+ 5G」

 また、シンプルな「安さ」で考えれば、IIJmioはMNPで契約すると、エントリースマホを中心に一括110円に割り引く大盤振る舞いの施策も定期的に実施している。例えば今なら9月2日まで、「OPPO A79 5G」をMNPで110円の特価としている。本機は6.7型ディスプレイや5000万画素カメラ、5000mAhバッテリーを搭載しており、おサイフケータイにも対応する。必要十分なスペックを備えているので、回線をIIJmioに変更しつつ、この110円端末を狙ってみてはいかがだろうか。

IIJmio MNPなら110円という破格の値段で購入できる「OPPO A79 5G」

 以降は、「ディスプレイのサイズや画質」「デザインや色」「カメラ機能」「おサイフケータイ機能」「バッテリーの持続性」「サイズや軽さ」「防水性能」「デュアルSIM対応」「eSIM対応」「microSD対応」と続く。IIJmioでは多種多様なスマートフォンを扱っており、上記の機能に対応したモデルも充実している。

 おサイフケータイや防水に対応したモデルならシャープのAQUOSシリーズがオススメだ。また、最近はモトローラの「moto g53j 5G」やOPPOの「OPPO Reno9 A」など、日本向けにカスタマイズしたモデルも増えており、防水とおサイフケータイに対応している。いずれもIIJmioで扱っているので、あとはメーカーの好みで選んでもいいだろう。

 デュアルSIMやeSIMは、現行スマートフォンでは標準的な仕様になりつつある。先述の通り、IIJmioは月額440円からeSIMを契約できるので、eSIM対応機種と相性がいい。セールを狙ってeSIM対応機種を購入し、回線もIIJmioに切り替えるとお得かつスムーズだろう。

端末代金で許容できるのは「7万円〜10万円未満」が最多 IIJmioならもっと安い?

 スマートフォンの端末代金として許容できる金額についても聞いたところ、最も多かったのは、「7万円〜10万円未満」の20.5%だった。スマートフォンの端末代が高騰しているので、10万円や20万円を超える金額は手軽には出せないが、だからといって、安すぎると性能が落ちるので敬遠する……そんな気持ちが伝わってくる。

IIJmio スマートフォンの端末代金として許容できる金額

 7万円〜10万円であれば、金額を抑えつつ、コストに見合ったパフォーマンスを発揮する機種を選べるはずだ。この価格帯でいえば、「Pixel 8(未使用品)」の8万4800円、「Nothing Phone (2)」の9万9800円などが該当するが、IIJmioでは意外とこの価格帯のもデルは少ない。むしろ、その下の価格帯の方が充実している。

 先ほど紹介したRedmi Note 13 Pro+ 5Gに加え、IIJmioではモトローラの「motorola edge 40 neo」が5万3700円、シャープの「AQUOS sense8」が4万9800円だ。

 5月に発売したばかりのmotorola edge 40 neoは、8GBメモリと256GBストレージやIP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイにも対応するミッドハイモデル。9月2日までMNPなら特価の1万9800円に割り引かれるので大変お得だ。

 IIJmioで扱っているスマートフォンは、メーカー直販価格よりも安いケースが多いが、MNP特価でさらに安くなるので、回線と端末の両方を探している場合、ぜひIIJmioを候補に入れてほしい。

IIJmio 5万円台で購入できる「motorola edge 40 neo」

カメラは画素数こそが正義? ミッドレンジでも優良モデルあり

 今やスマートフォンの機能で欠かせないカメラ。キレイに撮れることはもちろん、操作性のよさや複眼カメラの活用、暗所での撮影など、さまざまな機能が求められている。最も多く票が集まったのが「アウトカメラの画素数」だった。

IIJmio スマートフォンのカメラで重視する機能

 画素数が多いからといって、必ずしもキレイに撮影できるとは限らないが、最近は複数の画素を1つに束ねて集光面積を増やす「ピクセルビニング」を取り入れた機種が増えている。その場合、実際の解像度は落ちるが、もとの画素数が大きいほど仕上がりの解像度も増すので、この場合は画素数が多い方が有利だ。

 IIJmioが扱っているスマートフォンでは「Xiaomi 12T Pro」やRedmi Note 13 Pro+ 5Gが2億画素のカメラを搭載している。これら2機種は16ピクセルを1つにすることで、さらに明るく撮ることを目指したもの。画素そのものよりも、明るく撮影できることに特徴がある。

 同じXiaomiの製品でいえば、Xiaomi 14 Ultraは、ドイツのカメラメーカー「ライカ」が監修したカメラを搭載しており、画質を求める人に太鼓判を押したい。広角カメラ、2つの望遠カメラ、超広角カメラという4つのカメラで構成されており、撮影できる焦点距離は約12mm〜240mm(0.5倍、1倍、2倍、3.2倍、5倍、10倍)と幅広いのも特徴だ。

IIJmio カメラで選ぶのなら間違いのない「Xiaomi 14 Ultra」

 Xiaomi 14 Ultraの価格は一括で19万4800円と高額だが、メーカー直販の19万9900円より4200円安い。さらに7月31日までMNPなら17万9800円に割り引かれるのでお得だ。なお、Xiaomi 14 Ultraを購入すると、カメラに変身させる「フォトグラフィーキット」がプレゼントされるが、これはIIJmioで購入した場合も同様だ。本機を購入するならIIJmioが狙い目といえる。

 motorola edge 40 neoはミッドレンジモデルながら、5000万画素の広角カメラは光学式手ブレ補正に対応している。望遠カメラは備えていないが、広角+超広角カメラで十分という人にオススメしたい。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2024年6月30日

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