News 2002年1月18日 08:55 PM 更新

“スーパーロボットで大激戦!”のススメ(2)


スーパーロボットに,「クランプハンド」(左)と「ライフルハンド」を取り付けて準備完了。クランプハンドの握力は200グラム。見た目の割には,意外に力がない。総重量は1400グラムだ

バトルでは,ライフルハンドを連装するのもアリ

こちらは,クランプハンドを連装。ライフルハンド連装仕様とどちらが強いのか,興味深いところ

スーパーロボットの側面。腰から“生えた”バッテリパックがちょっと不自然にも見えるが,前進時につんのめって倒れないようにバランス取りの役目を果たしている

スーパーロボットの背面。バトルで相手にこの姿を見られたら負けを覚悟したほうがいい

2足歩行を補助する「2足歩行保持システム」。このシステムはゴムタイヤを利用した補助機能なので,じゅうたんなどの柔らかい場所では歩行速度が落ちることもある。最大歩行速度は,200ミリ/秒

最大21カ所を制御……するのは難しい

 続いて,スーパーロボットのプロポを紹介しよう。ロボット本体だけでなく,プロポにもいたれりつくせりのバトル用機能が組み込まれているのだ。


スーパーロボット同様,プロポも“いかつい”。操作用ボタンが所狭しと配置され,最大21カ所の制御が可能。左レバーでは前進・後退・左右旋回を制御。右レバーは,スーパーロボットの上半身をコントロールし,前屈(100度)や静止状態での左右スイング(各30度)が可能だ。また,アームだけを動かすこともできる。操作に慣れるには,かなりのトレーニングが必要だ。アンテナを完全に伸ばした状態で,操作範囲は3メートル

プロポには,スーパーロボットの被弾状況を示すディスプレイを装備。ロボット本体同様,ダメージを受けると赤いランプが点滅。さらに,効果音とともにバイブレーション機能によりプロポ自体も激しく振動する。なお,スーパーロボットには4種類のクリスタルがあり,違う番号を使えば,最大4機による同時対戦が可能だ

プロポも“大食い”。単3形アルカリ乾電池×8本を仕様する

 さて,来週は,いよいよ2機のスーパーロボットを激突させてみるとしよう。現在,バトルに向けて操作を鋭意練習中である(やっぱり遊んでるようにしかみえないな……)。

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[中村琢磨, ITmedia]


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