News:ニュース速報 2003年5月13日 07:17 PM 更新

富士通「FMV-BIBLO」に縦置き型新スタイル「RSシリーズ」


 富士通は5月13日、ノートPC「FMV-BIBLO」シリーズ夏モデルを発表した。縦置き型の新スタイル「RSシリーズ」が加わったのが目玉だ。5月17日から順次発売する。オープン価格。


縦置きスタイルを採用した「RSシリーズ」(RS18D/D)

 RSシリーズは、一般のデスクトップ用液晶ディスプレイのように縦置きされた本体に、脱着可能なワイヤレスキーボードがセットになっている。キーボード収納時で奥行きは約17センチと省スペースな上、本体背面のグリップで宅内の持ち運びも容易。ノートPCを省スペースデスクトップとして利用しているケースが多いのに対応した。

 液晶ディスプレイは1024×768ピクセル表示対応の15型「スーパーファインDX液晶」。「トランソニックスピーカー」やサブウーファーを標準装備する。

 4モデルをラインアップする。Athlon XP-M 1800+と256Mバイトメモリは共通。ホームサーバ「ファミリーネットワークステーション-T」付属モデル「RS18D/ST」(実売予想価格は29万円前後)、TVチューナー&DVD Multiドライブ搭載「RS18D/D」(同23万円前後)、TVチューナー&コンボドライブ搭載「RS18D/T」(同20万円前後)、TVチューナーなしの「RS18D」(同19万円前後)。


Centrinoノート「MG13D」

 このほか、オールインワン「NHシリーズ」ではMOBILITY RADEON 9000を採用。また「NBシリーズ」は基本性能を強化した上、DVD Multiドライブ搭載モデルを拡充した。モバイルノート「MGシリーズ」ではCentrinoモデルや低電圧版Athlon XP-Mモデルが登場した。Tablet PC「FMV-STYLISTIC」はCPUが超低電圧版モバイルPentium III-M/933MHzに強化されている。

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