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バークリー音楽院など、OLPCにサンプリング音データを寄付

米バークリー音楽院やDigidesignなどの音源開発コミュニティーが、One Laptop Per Childに、楽器音や動物の声など、6500種類以上の音データを寄付した。

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 子供1人にコンピュータ1台の普及を目指す非営利プロジェクト「One Laptop Per Child」(OLPC)は3月17日、音楽家団体や大学からサウンドライブラリの寄付を受けたことを明らかにした。

 OLPCへの寄付を行ったのは、米バークリー音楽院およびそのOB会、Csound Developer Community、Open Path Music、米Avid Technology傘下のM-AudioとDigidesignなど。ライブラリには、サンプリングした民族楽器など各種楽器の音や、人間や動物の声、各種効果音など計8.5Gバイト以上が含まれ、OLPCのWebサイトでも公開されている。

 OLPCは「音楽や音の作成は、子供たちの自己表現を可能にするものであり、XOノートPCでの重要なアクティビティ」とし、寄付された音をXOノートPCに活用する予定。

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